プリ小説

第5話

- 様 相 -
「おはよっ」


「おっはー」


教室につくと挨拶し合う声が教室に飛び交う。




いつも通り優希を見る男子の目はハート状態

女子は冷たい目線を送る




そして目立たない普通の身なりの私が優希と一緒に

教室へ入り、窓側にある自分の机に行き

右側に鞄を掛け、昨日終わらせた課題を机の上に出す


優希
羽菜様、私のために課題を出してくれたのね!

可愛らしい声でこちらに駆け寄って来る

藤宮 羽菜
まったく優希ったら、放課後パフェ忘れないでよねっ
優希
当たり前じゃないのよぉ

ふざけた言い方で会話をしながら課題を進めた。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

パステル・パピ子
パステル・パピ子
ご覧頂き感謝です。 かなりマイペース更新です。