プリ小説

第6話

- 困 惑 -
優希
そういえば陽達は課題終わったのかな
藤宮 羽菜
え、どうだろう…
優希
そういえば陽と話したことなかったよね、

放課後一緒に行けるか誘ってみる?
藤宮 羽菜
えっ、いや、いい!大丈夫、誘わなくて大丈夫
ふえぇ…困るよそんなの、

名前を聞くだけでもドキドキなのに

まともに顔上げられる自信がないよ…

優希
うーん、でもやっぱ仲良くしてもらいたいし

一応誘ってみる!
藤宮 羽菜
えっ、ちょっと待って!どこ行くの…

羽菜の言葉が最後まで届かないうちに優希は

陽のいる教室へ行ってしまった

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パステル・パピ子
パステル・パピ子
ご覧頂き感謝です。 かなりマイペース更新です。