プリ小説

第8話

- 玄 関 -

―(チャイム音)

優希
はぁ…やっと終わったね…
藤宮 羽菜
うん

本当にやっとだよ…
優希
え?なんて?最後まで聞こえなかった

ついこぼれてしまった言葉に焦ってしまう

藤宮 羽菜
い、いや!なんでもないよっ
優希
そかそか、多分もう待っててくれてると思うから

玄関まで急いで行こっか!

そういって帰りの支度を終わらせるのを待ってた

優希は急かすように手招きをするので

ふーっと深呼吸して歩き出した。

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パステル・パピ子
パステル・パピ子
ご覧頂き感謝です。 かなりマイペース更新です。