プリ小説

第12話

- 相 異 -
会話が弾んでるのを羽菜は優希に振れられる時だけ頷

きながらあっという間に目的地のカフェに到着する
優希
うわぁちょっと並んでるね...
ホントじゃん

っつか女ばっか
優希
とりあえず並ぼっか
木で作られたようなおしゃれな見た目のカフェの前に

は制服を着た学生のカップルやオシャレな服を着た女

の子達が長い行列を作っていた


ひとまず並ぶことにした4人は列の一番後ろに行くと

案の定、女子からの視線が陽に集まる。

ここに来るまでほとんど下を向いてた羽菜はその視線

にやっぱり住む世界が違うのだと改めて痛感する
はぁ...陽はいいよなぁ
浦瀬 陽
え、なにが
はぁ...
優希
陽はほんと鈍感よね、もったいないわぁ
浦瀬 陽
だからなにがだよ

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パステル・パピ子
パステル・パピ子
ご覧頂き感謝です。 かなりマイペース更新です。