プリ小説

第13話

- 対 面 -

気づけば列の先頭まで来ていた。

店員
お次のお客様、ご案内しますね

店内からきれいな店員がニコニコしながら出てきて

声をかけ、開いていた窓側の席へ私たちを案内した


優希
どっち座る?

優希は壁側の席か、その反対側の席のどちらに座る

か羽菜に聞いた
藤宮 羽菜
どっちでもいいよ
正直どちらでもいい羽菜は笑顔を作って答えた。



優希を先頭に歩いていたので優希は奥の壁側の窓側

の椅子に座った
優希
羽菜、こっち座って
優希は隣の椅子をポンポンと叩き笑顔を向けて言った
んじゃ、俺奥な

そう言って拓は窓側の席につき、優希の前の椅子へ

座った。
藤宮 羽菜
…っ、、

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パステル・パピ子
パステル・パピ子
ご覧頂き感謝です。 かなりマイペース更新です。