プリ小説

第4話

花子さん
花子さん
唐突ですが皆さん!
私死んじゃった見たいです!
花子さん
証拠?
さっきまで古い校舎に居たのに、急にこんな綺麗なお花畑に居るのが何よりの証拠です!
それに無くなったはずの足がしっかり引っ付いてるし!
※花子さんは、現在色々とハイになっています
花子さん
秘密の書とか秘密の手帳とか
どうにでもなれ~
猫桜
猫桜
花子さん
花子さん
うわぁ~
私を呼ぶ幻聴まで聞こえてきた~
猫桜
猫桜
幻聴じゃありません!!!!!
花子さん
えっ!
本当に聞かれてた
猫桜
猫桜
あの…
何故かハイになってるところ悪いんですが
現世に置いてきた友達の事はいいの?
花子さん
あっ…
花子さん
そうだった…
皆を助けたいのに…
猫桜
猫桜
えっと面倒なので単刀直入に言います
猫桜
猫桜
貴女を使え神にして、現世に送り返します
神の能力で皆さんを助けてあげてください
花子さん
えっ、
ちょっと、単刀直入過ぎない
頭の整理が…
所変わって剛先生へ
とか言いながら些細なあとがき
あなた

ねえ、
作者さんは今インフルエンザだよね

瑠璃さん
うん、そうだよ
あなた

回復早くね?

瑠璃さん
あの作者は不死身だからたぶん大丈夫でしょ

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厚木 塩花
厚木 塩花
ニガティー大好きな人 pixiv、Twitterでも活動中 @Sakurabana_naco