プリ小説

第7話

白い部屋
瑠璃さん
剛先生、大丈夫かな?
あなた

きっと、大丈夫だよ

剛先生
皆さん!
もどりましたよ!
綾斗兄さん
剛先生!
国光
花子さん!?
生きてたの!?
てか、なにその、コスプレ?
花子さん(犬耳尻尾付)
解らないけど何か生き返ったみたい
瑠璃さん
良かった
これでまた皆集まったね
あなた

次の試練乗り越えて早く学校を出よう!

国光
えっと次の試練は
4年四組へ
剛先生
これだけですか?
国光
みたいだね
綾斗兄さん
変だな…
先生、ノートとペン借りても良いか?
剛先生
はい良いですよ
あなた

〈兄さんは、″普通の長持ちするノートとペン″と書き出てきたそれに何か書き出した〉

国光
何やってるんだ?
綾斗兄さん
出来事を全て書いてる
何かあってからじゃ遅いし
瑠璃さん
どういう事?
綾斗兄さん
知らなくて良いことさ…
剛先生
書き終わったみたいなので
4年四組へ行きましょう
あなた

〈兄さんは、ノートを何処かに隠したらしい〉

剛先生
えっ?
????
国光
4年四組に入ったはずだよな…
あなた

〈4年四組に入ったはずなのに、此処は駄駄の白い部屋〉

瑠璃さん
ドアもないし
出入り口も塞がってる
花子さん(犬耳尻尾付)
どういうこと?
綾斗兄さん
解らない…
???
そんなのきまってるじゃん!

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厚木 塩花
厚木 塩花
ニガティー大好きな人 pixiv、Twitterでも活動中 @Sakurabana_naco