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第25話

2人の今〜残り1年〜
あれからわたしは、アメリカで英語や、海外の文化などを
学んでいる。


シルクとも、Fischer'sともほぼ毎日、連絡を取っている。

さみしくないと言ったら嘘だけど 、
それでも、前に進んでいる。

シルクたちは、高校2年生になった。

わたしも自分の英語はまだ頼りないけど、

伝わらないこともあるけど、

伝わった時の達成感はなんとも言えない。

全く後悔はしてない。

今がとっても楽しい。友達だっている。

友達といると、みんなのことを思い出す。

大好きなみんなのことを。


そんなみんなのことをアメリカの友達に話す時がある。

わたしの大事な人なんだ。と、、

アメリカの友達は、
いい友達を待ってるねとにこにこして話を聞いてくれる。

日本の特有な文化や、わたしが16年間過ごした日々のことを話す。

アメリカのことも好きになったし、日本のことももっと好きになった。


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あなたがアメリカに行ってからだいぶ経った。


時にはさみしくなることもあるけど、あいつが頑張ってるんだからと俺は
頑張れる。

離れてから、わかったことがある。

離れても本当に愛し合ってる奴らなら
愛が途絶えることはないっていうこと。

絶対に。


俺は、Fischer'sとしてンダホたちとYouTuberをしている。

いいやつらと動画をあげて、作って、撮ってが
毎日とっても楽しい。

そこで、たまに出るあなたの話をしているときはみんなが幸せそうな顔をして
思い出話をする。

あと1年くらいであいつは帰ってくる。


その時に、俺らはこんなになったんだぞって
自信げに言えるようになってやる。

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わたしが帰ってきて、シルクにあったら、、

1番に、、、


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あなたが帰ってきて、駆けつけて会ったら、、

1番に、、




(シルクとあなた)

愛してるって

伝えよう。