無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第52話

シルクside
今日はあなたと帰りたくて、学校まで来た。


ここであなたが通っていたと思うとなんか
ドキドキする。笑

気持ち悪笑笑

俺何こんなこと思ってんの笑

前までは、女にちゃんと恋したことなかったからなー。


初めて本気かもしれない。


もう5年だもんなー。





しばらくしてあなたが来た。
シルク
あなた!
さくら
( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀  )
シルク
え?あなた?
なんで泣いてるの?

何があったの?


高校の時みたいに毎日、毎時間、毎秒いられたらいいのに。

同居しても、結局守ってられない。
みてやれない。


さくら
シルク〜〜〜(இдஇ; )えーん
シルク
え?まじてどした?
話聞くから、帰ろう。
さくら
( ゚ー゚)コク ( 。_。)ン
さくら
ねえシルク泣
わたし、何があってもシルクが大好きだからぁ〜ねー(இдஇ; )
シルク
はあ?急に何?笑
俺もだから、泣かないの
さくら
違うのー泣
シルク
ねえ、何があったの?
さくら
生徒に…( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀  )
シルク
何?
さくら
勉強教えてあげたの( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀  )
シルク
うん
さくら
終わって、帰ろうとしたら( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀  )
シルク
したら?
さくら
15歳の中学2年生に好きですって言われたの( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀  )
シルク
え?
さくら
彼氏いるからって言ったの( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀  )
シルク
うん
さくら
そしたら、
シルク
うん。
さくら
( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀  )( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀  )(இдஇ; )(இдஇ; )
シルク
聞いてやるから。言ってごらんあなた
さくら
腕掴まれて、顔を寄せて、
キスされたの。( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀  )
シルク
……
さくら
ごめんなさぁーいぃー˚‧·(´ฅωฅ`)‧º·号泣
シルク
あなた悪くないよ。
ただ、やだなって。
さくら
だよね。ごめんね。
シルク
もう、関わるのやめたら?
さくら
え?
シルク
生徒でしょ?
関係ないんだから無視すれば?
さくら
そうだけど、、
ほんとに質問があって来た時、かわいそうだよ。
シルク
じゃあ、今回はわざとじゃないってこと?
そういう雰囲気をあなたがつくって、
その男にキスさせるようにしたってこと?
さくら
違うよ
シルク
じゃあ何?あなたはやだったんでしょ?
訴えれば?
さくら
違くて、、そんなじゃないの。
シルク
もういいよ。勝手にしなよ
さくら
( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀  )

俺は何がしたいんだ?


あなたを守るとかそれ以前の問題じゃん。

今更なに、嫉妬してんだよ。

そんなに自信ないかよ。

男子中学生だぞ?


俺はあなたの彼氏だよ。

結婚も考えてる奴らだよ?


それなのに、、

なんで、、、。

結局俺はだめじゃん
あなたが1番辛いのに。


ごめんね。


あなた。