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第73話

記憶が…?
シルク
あなたー?起きな?
さくら
……
シルク
あなた?大丈夫?
さくら
(o_ _)o…ムクリ
シルク
疲れ取れた?
昨日は心配したよ笑
さくら
え…昨日何あったっけ。
あれ?私…何してたっけ…
シルク
え?昨日、帰って来たら急に倒れたじゃん。
ただ眠いだけーっていって寝てた笑
さくら
それ、ほんと?
なんで…私……
シルク
え、あなた…
さくら
どうしよ…シルク…
シルク
もしかして、覚えてないの?
さくら
うん…
シルク
でも俺のことは覚えてるの?
さくら
うん…
シルク
じゃあ、俺らの仲間は?
さくら
ダホ、モトキ、マサイ、ぺけ、ダーマ、ザカオ
シルク
分かるね、じゃあ、自分のことは?
シルク
名前は?
さくら
あなた?
シルク
何歳?何してる?
さくら
……20歳?…私…何してるんだっけ…
シルク
…俺らはどんな関係?
さくら
え…
シルク
え?これも忘れたの?
さくら
んだほ
おはよー!!
もとき
おはよう
ペケたん
おはっ
シルク
え?ああ、おはよ
んだほ
どうしたの?
シルク
あなたが…
もとき
え?
シルク
朝起きたら、記憶がないんだ…
ペケたん
え、それやばくない?
シルク
俺らのことは覚えてる。
けど、自分のこと詳しくは覚えてない。
あと、俺ら2人の…
んだほ
え??もしかして、関係のこと?
シルク
ああ…
さくら
なんか、思い出せそうで思い出せないの…
もとき
なんで、記憶が?
なんかあったの?
シルク
いや、特に…
朝起きたら昨日のこと覚えてなくて、これはやばいんじゃ?
って思って、2人で話してたんだ。
ペケたん
病院行こう!
んだほ
車だすよ。下行ってるね!
シルク
ああ、サンキュ
もとき
俺も下行ってる
ペケたん
あなたの大学に電話しようか?
シルク
ああ、ぺけ頼む
シルク
あなた、着替えな?
さくら
うん…
さくら
ねえ、シルク?
私大学で何してたの?
シルク
……ごめん、後ででいい…?
さくら
うん………シルクごめん…
シルク
違うんだ…俺こそごめん。
とりあえず病院行ってみてもらおう。
さくら
うん、覚えてなくてごめん…泣
シルク
あなたは悪くないから。
俺こそごめん…まだちょっと…信じられなくて…
まあそれはあなたもだよな…
さくら
ごめん…
シルク
行こう




車内

んだほ
あなた?どこも体調は悪くないんだよね?
さくら
うん…
もとき
なんだろうね?一時的な記憶喪失かな。
急にだから…
ペケたん
そうだね、何も思い当たる理由ないんだよね?
さくら
うん…
シルク
でも昨日は少し疲れてたかな…
んだほ
それが原因とは考えにくいけど…
もとき
いや、わかんないよ?
疲労とかでなるかもしれない。
さくら
あのさ…?
シルク
ん?
さくら
もし…戻らなかったら…
ペケたん
記憶が?
さくら
うん…
さくら
私…みんなといられるのかな…
シルク
当たり前だろ?俺らは少なくともずっとお前のそばにいるよ!
さくら
ありがとう…
んだほ
俺も!
もとき
もちろん。
ペケたん
俺も。大丈夫だよ?
さくら
うん…
シルク
怖い?
さくら
うん…
シルク
大丈夫。俺がそばにいるよ。
さくら
ありがとう
シルク
俺ら、付きあってんだよ。
さくら
え…
シルク
それは覚えといて。
さくら
もしかして…そんな大事なこと…忘れてるの…泣
シルク
あっごめっ…
んだほ
大丈夫!あなた!
もとき
ゆっくりでいいんだよ!
ペケたん
シルク、気持ちはわかるけど…
シルク
ごめん…
もとき
仕方ないよ。まだ俺らもあなたも理解しきれてないんだ。
な?あなた?
さくら
ごめん…
んだほ
だけど、それがわかったらあなたも少しは楽になるでしょ?
シルクもそう思ったんでしょ?
さくら
うん…
シルク
うん…忘れて欲しくなくて…
んだほ
ならいいじゃん。
あなたもまだわかんないことばっかりだろうけど、
俺らがいるよ。シルクがいるよ。
さくら
ありがとう😊