プリ小説

第30話

29☆
総悟)それじゃあ俺はそろそろ帰りまさァ。
今度のデート、俺が午後になりやした



楽しみにしとけィ。




あなた)うん!))ニコッ




じゃあ神威が午前だ。





あなた)またね!




総悟)おう。






そして総悟は帰って行った




もう昼だなぁ




冷凍食品でいいや





ピンポーン





え、また誰か来た。





____総悟side____



あいつの顔がどうしても見たくて




家にまで行ってしまった。





創立記念日なのに制服なんか着て




本当バカですねィw




まぁ、そういう所が



可愛いんでさァ。




それに…あいつはなにやら無理して笑ってるように見えた。





もしかして…俺じゃなくて『神威』のことが





好きなんですかねィ…




そして俺があなたの家を出て帰っている途中、


また会いたくない奴に会った。




神威)あ、総悟!もしかしてあなたの家に
行ってたとか?






本当コイツは気に入らねェ。





総悟)そうでィ、オメェもまさか…




神威)俺も今から遊びに行こうと思って。
じゃあ、またネ~





またねなんてオメェから言われたくねェよ。








胸糞悪い足取りで家に帰った。






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晴来
晴来
晴来「せら」です!よろしくお願いします!こんな、私ですが、読んでいただけると 幸いです!