プリ小説

第33話

32☆
それから一時間ほどゲームをして


神威は帰っていった。



あなた)神威…




神威が私のことをすごく想ってくれていることは…


よくわかった。




神威とのデートは午前で総悟は午後。




ちゃんときかなきゃ…神威の気持ち。




そういえば、神威と初めてあったのは





中1だったかな?





_________________

中学1年の頃。




あなた)あーあ、学校だる。
喧嘩売られないかなぁ




?)だったら俺が相手しようか?
おチビちゃん。




あなた)あ?この私にむかってよくそんなこと言えるねーって、、


なんだ、女の子か。




?)誰が女だって?




いやいや、三つ編みのかわいい女の子やないかーい。




あなた)かわいいねー、名前は?




?)バカにするなヨ、俺は男だから。
名前は神威だよ。




あなた)え!お、男ぉ!?
こんなにかわええのに?




神威)マジでぶっ殺したいな、このチビ。




あなた)あはは!神威、面白いね!
神威だってチビじゃん。





そう、この時の神威は私とさほど変わらず

2センチくらいの差だった。




でも、次第によく絡むようになって



背もだんだんと高くなっていった。




思い返せば…たくさん遊んだな_。




_遠くの田舎に魚釣りに行ったこと。



_神威の家族のバーベキューにさそってもらったこと。



_神威と一緒に自転車でとばして、海坊主に怒られたことも。








なんだか全ての思い出が遠くて




やるせないよ、、。






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晴来
晴来
晴来「せら」です!よろしくお願いします!こんな、私ですが、読んでいただけると 幸いです!