プリ小説

第37話

36☆
あなた)おいしい〜!☆*゚


神威)連れてきてよかったヨ))ニコッ



そしてご飯を食べ終わり、


席を立とうとした瞬間…



ドガッ!!!!



あなた)うっ!!!っ!



視界が痛みとともに暗転した。



神威)…!!!あなた!!

……あんたら…顔に見覚えがある…


この辺の奴らじゃないよね?





?)よーく覚えてるじゃねぇか。


俺はあん時コイツ、あなたにやられたんだよ。


そのときの落とし前、つけにきた。


その女、こっちに渡してもらおうか!!!





神威)簡単にやるわけなんじゃん?

あなたに手ェ出したんだ、あんたは…


殺すヨ。


意識が少しずつ戻り、それとともに


神威の殺気を感じた。



あなた)か…むい、、ま、って、、

ゲホッ、っ、、



神威)あなた!
大丈夫?こいつは俺が…



あなた)私が…行く。

相手はこいつ1人じゃない…!


こいつにはボスと他の連中がいる。


私が1人で…決着をつけたいの!!



男)ほぉーお、やるじゃねぇか。


てことで、この女はうちに来てもらうぜ。





神威)あなた…俺も行く!!!



あなた)神威…ありがとう。

でも、、


来たら…



絶交だから。





神威)っ…!






私は…神威が絶対に来ないように




鋭い殺気と



言葉を並べた





あなた)負けないから。




そう言って私は男につれられ、










神威をのこし港に着いた船からおりた。




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晴来
晴来
晴来「せら」です!よろしくお願いします!こんな、私ですが、読んでいただけると 幸いです!