プリ小説

第28話

27☆
すると神楽から電話がかかってきた。


私は神楽に全てを話した



神楽)「やっぱり…バカ兄貴はあなたのこと
好きだったアルナ。」




あなた)でも、私ちゃんと聞かないまま
返事なんてできないよ。


神楽)「あなたは優しいアル。私だったらきっと好きな方のことしか考えないネ。」



あなた)優しくなんかないよ…
ちゃんとあの時私…返事をしたほうが良かったのかな…


神楽)「きっと大丈夫アルヨ!だから元気出すヨロシ!あなたは自分の気持ち見失わないようにするネ!そしたらきっとバカ兄貴は…あいつはわかってくれるアル。」




あなた)うん…ありがとう神楽。




神楽)「きにすんなヨ!じゃあまた明日アル!」




あなた)うん!




そして電話は終わった。




神楽には本当に感謝してもしきれないな…




_____総悟side_____



花火大会の会場を去り、自分の部屋のベッドでうつぶせになっていると



『非通知』から電話がかかってきた。



ただでさえ、キスの邪魔をされたあげくに



宣戦布告されて、、、とても気分が悪い。




でたくねェな…誰でィ、非通知野郎。




総悟)もしもし…



?)あ、総悟~?俺だヨ!神威だヨ!




どこかで聞いたことのある声だな…
と思えば…




総悟)てめぇ、チャイナ兄貴かィ。
なんで俺の電話番号しってるんでィ、。




神威)神楽の携帯を見たんだ。
今日はキスの邪魔してごめんね?
でも、俺負けないから。




総悟)あァ、俺も負けねェ



そしてデートの順番を決めた。



チャイナ兄貴が午前で



俺が午後。




絶対にあなたはわたさねェ





そして電話は終わり、明日の準備をして


眠りについた。





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晴来
晴来
晴来「せら」です!よろしくお願いします!こんな、私ですが、読んでいただけると 幸いです!