プリ小説

第9話

8☆
ピピピ…と7時にセットしておいた目覚まし時計がなる。



もう起きなきゃ、、と目を開いて顔を洗いに

洗面所へ向かった。



あなた)学校、、面倒くさ…


正直行きたくはないのだが



なぜだか行こうとしているのだ、、



ただ総悟から来いと言われただけなのに。




朝ご飯を終え、家を出ようとしたその時



ピンポーン



ガチャ




総悟)よ。



あなた)は?なんで!?



総悟が迎えに来たのだった。



総悟)たまたま迎えに行こうと思っただけでさァ。
ほら、行くぞ。




あなた)あ、うん。



そして私達は学校へ向かった。




銀八)おい、席つけー。HR始めるぞー。



神楽)あなた!昨日ゲーセンに行ったらしいアルな!
バカ兄貴から聞いたネ!




あなた)そうなんだよ~、メダルゲームまた負けちゃったよ。



銀八)おい、そこの不良娘、また指定外のセーラー服
着やがって。



あなた)前のセーラー服は燃やしました。




銀八)燃やしただぁ!?何やってんだよ
しゃーねぇなぁ。新しいのあるから後で取りにこい。




あなた)ええ、これがいいのに、、、




そして私はしぶしぶとセーラー服を取りに行くので
あった。






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晴来
晴来
晴来「せら」です!よろしくお願いします!こんな、私ですが、読んでいただけると 幸いです!