プリ小説

第11話

10☆
____総悟side____



俺は高校に入った時からあなたがきになっていた。




あいつは不良で、いつもセンコーに怒られっぱなし
のあなたを、気づけば目で追っている自分がいる。



総悟)らしくねぇな、俺。




あいつと最初に出会ったのは銀魂高校の入学式へ
向かう道だった。



_______________



総悟)あー、だりぃな、、



俺はゆっくりと歩きながら高校へ向かっていた。



そして曲がり角をまがろうとした時、、



あなた)やば、、いそがないと!!!



そいつは、、、食パンをくわえながら


曲がり角を走りながら曲がってきたのだ。



なんともまぁ、少女漫画のようだが、



問題はここからである。



俺は案の定、あなたとぶつかり、、、




本来なら女が吹っ飛ぶはずなのに、




総悟)うおっ!?



ビタン!!



俺は5mほど後ろに飛ばされたのだった。



あなた)わ!ごめんね、急いでたんだ、、
悪い悪い。

これあげるから許してね



そう言ってあなたは俺に




自分の食いかけのパンの半分を俺の口の中に押し込んだのだ。



総悟)は、、?まじありえねぇだろィ。、、




あいつは本当に女だったのか?と疑問すら浮かんできたくらいだった




そしてあいつは少し走って振り向いて、




あなた)このパン実は、、消費期限すぎてるからぁあああ!お腹こわしたらあやまる!!





総悟)、、ふざけんなぁあああああああああ!!







これが、俺とあなたの出会いである。



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晴来
晴来
晴来「せら」です!よろしくお願いします!こんな、私ですが、読んでいただけると 幸いです!