プリ小説

第12話

11☆
授業も終わり、帰ろうとしたその時。




総悟)おい、一緒に帰るぞ




あなた)別にいいけど。



最近コイツ妙についてくるな。



なんでだろ。



まぁ、別に嫌な気もしないので考えないでおこう。




そして二人で帰宅路を歩いていると



男1)おい、お前あなただよなぁ??
よくもこの前うちの連中ボコってくれたなァ。
大将の俺が直々にお礼参りに来てやったぜ。




またこれか。


あれは向こうから喧嘩売って来ただけで。



ま、いいや


殴りかかってきたら殴り返せばいい。



男1)オラァアア!!


そして大将さんとやらは殴りかかってきた。



それじゃあ私も殺らせてもらいますわ。



そして殴りかかってきた腕をつかみ、


後ろに投げ飛ばし、上に乗り、10発くらい


相手が気絶するほど殴った。



そうしないと通報されちゃ困るからな。


総悟)お、、おい。おめぇなんでこんな、、



あなた)私は売られた喧嘩しかかわないよ。

気力無駄にしたくないからね




総悟)あなた、、



もうそういうの







『やめろィ』







あなた)え、、、?

なんで??


私は売られた喧嘩しかかってないじゃん!




総悟)俺はお前が辛そうに見えるから

そう言ってるんでィ。



お前の辛そうな顔なんてみたかねぇでさァ。






あなた)私が、、辛そう、、?




そんな、、




今まで考えたことなかった。





自分がどうとか




眼中になかった。





言われてみれば、、、





喧嘩は、、人を殴るのは




たのしいはずない。






あなた)私、、私は、、



どうしたらいいのっ、、、。



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晴来
晴来
晴来「せら」です!よろしくお願いします!こんな、私ですが、読んでいただけると 幸いです!