プリ小説

第36話

35☆
映画が終わり、

もう11時すぎだということに気づく。


神威)そろそろお昼時だね

あなたはお腹すいた?


あなた)うん、早起きしたから
少しw




神威)じゃあ、いつもの…



あなた)マ〇ドナ〇ド?



神威)と、見せかけて…付いてきて!




そう言って神威は私を引っ張って港の方へ走る


神威…いまさらだけど



足…速い!!!





そして大きな船が止まっている所まで

来た。



あなた)ここは…?



神威)お昼は海の上で…どうかな?




あなた)え!?




女船員)いらっしゃいませ!
チケットの確認を致します。



女船員に神威がチケットを2枚渡す。




女船員)はい!それではどうぞ!




神威)あなた、行くヨ!




あなた)え、あ、うん!



そして船の中に入ってようやくわかった



こ、こ、ここは…



あなた)ごっ!豪華客船んんんんん!?




神威)前もってチケット買っといたんだヨ。



あなた)うわっ…すごい!
でもここでランチなんて
絶対高いよね…申し訳ないよ、、




神威)いいんだヨ、俺も来たかったから。




そして指定されたテーブルまで行き、



食事が運ばれてきた。




あなた)うわっ…美味しそう!!!!




神威)じゃあいただきまーす



あなた)い、いただきまーす!







なんだか…こんな場所緊張するな…






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晴来
晴来
晴来「せら」です!よろしくお願いします!こんな、私ですが、読んでいただけると 幸いです!