プリ小説

第38話

37☆
__神威side__


船の往復がもうすぐ終わるという所で


あなたにちゃんと告白を聞いてもらおうと
思っていた。




なんで俺は…惚れた女を1人で行かせたんだろう。




『来たら絶交』




という言葉とあなたの無理に作った殺気が



俺を来ないようにしているとすぐにわかった。



あなたがつれて行かれたのは…



向こう側の港だ。


あの男がいるグループは1000人近くの仲間がいる。



俺も1度喧嘩ごしになったけど、


阿伏兎にとめられて、


そのグループのことを聞いた。






本当は助けたかった。



心配で胸が張り裂けそうで、、




~♪~♪


_________

着信:沖田 総悟
_________



総悟「約束の時間なのに…あなたが来ねェ。そこにいやせんかィ?」





神威)あなたは…暴力団につれていかれた…。俺が…ついていたのに。

何もできなかった。


だから…!総悟、あなたを助けに行ってヨ…



俺じゃ…ダメなんだヨ…。





総悟)「は…?あいつが暴力団に…?
なにしてんでィ、おめェ…!!!」




神威)ごめん…っ…あなたっ…!!



総悟)「場所は…?今から行く。
オメェも来いよ。」




神威)向こう岸の港だヨ、小型船盗むしか行く方法はないね。



総悟「しょうがねェ、やるぞ。」



___ブッツ___




電話が切れ、





数分後に


総悟が来た。




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晴来
晴来
晴来「せら」です!よろしくお願いします!こんな、私ですが、読んでいただけると 幸いです!