プリ小説

第30話

気が赴かないとしても…
星空 あみん
最近は霊力系ポエム「アリヤナシヤ」ばかりだったので久しぶりの投稿になります。

久々なのと、ポエムの前に説明しようと今回は作者コメントを先に記しました。

キリの良い第30話に第1話とはまた違った方向で「気の赴くままに…」ポエム集の説明的?(概要?)なポエムを紡ぐつもりでしたが……なかなか言葉に出来ずにいる内に、どのような内容にするかまで忘れてしまいました(泣)

元々は病み系メンタルポエム集な「病ンデル詩」の方が説明的ポエム必要な感じで、こちらの方は第1話だけでも十分なので、無理に合わせて作ることもなかったのですけどね……(苦笑)

何とか紡げましたが、直球のような意味不明なような…よく分からない内容になってしまいました。

概要系というよりは、今までの「気の赴くままに……」での感情や出来事とかを表現してるのかな?

深い意味はないのでどうかお気になさらず(><)

第31話では概要というよりも目標や意気込み?等を表した感じにしました。


概要的なポエムが紡げない為に数ヶ月放置していたので、頻繁には投稿出来ませんが、少しずつ投稿出来ならなと思います。

ポエムのテーマ的なのを考えるのが苦手なので、お題的なものをコメントして下さいましたら、上手く紡げないですが挑戦してみたいと思います(いないだろうけど)

長文失礼しました(汗)
暫くしたら、端折れる内容も出てくると思うので、もっと短くしたり、後半に移動するかも?



気の赴くままにも進めない

その瞬間の自分さえも見えない

天秤にかけるまでもない

白紙を染め上げられず

彷徨う空っぽな心



賞賛されることはなく

期待されることもなく


批判すらない…

内心は分からないけど

接したくもないのだとしても



ほっとかれるから自由に動ける

それが僅かな私の居場所



陰で嘲笑われててもいい

それすら優しさに感じる

精進せず上達しなくて

好き勝手に散らかして

申し訳なく思う



伝えたいことすら分からない

苦しく絞まるだけで引き出せない

テーマという色すら塗れない

白紙にシワがつくだけの

戸惑う薄っぺらい心



協力されることはなく

応援されることもなく


共感もない…


表面しか分からないけど

陰で通じてるのかもしれないけど


ハートのサインがあれば感謝する

それが大いに私の活動源




去られてしまったとしても

それでも前を向いて進む

どんな感情か想像してみる

自分の出来る限りの表現でいい

ありがとうと伝えたい



気が赴くままに…

気が赴かないとしても…


来るもの拒まず去るもの追わず

戻ってきたもの歓迎し


歪なままでも

時間が掛かっても


いろんな感情探しながら

私らしく……

紡いでいきたい








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星空 あみん
星空 あみん
暫く放置してましたが、またマイペースに気まぐれに紡ごうと思います。 創造力や文才がなく、漢字に弱く、日本人の癖に日本語もまともに使えないので、おかしな点があったり、読みにくいかも知れません。 プリ画像で似たような名前で素材投稿中心に活動してましたが、そっちの方は今も放置中なので、いつの間にかプリ小説のポエム中心になってます。 物語など考えられないので、ポエム中心になると思います。 ポエムの言葉の並べ方なども適当でちゃんとしてなくて申し訳ございませんが、それでも宜しければご覧下さい。
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