プリ小説

第17話

エターナルスノーハート
無邪気だった幼き淡雪

溶けて消えないように

固めて形に残そう

エターナルスノー


消し去りたい嫌な氷雪

溶かせはしないなら

見えない所まで転がすよ

エターナルスノー


積もらせた恋心の粉雪

サラサラとこぼれ落ちる

掌の残りをそっと吹いて

エターナルスノー


支え合って生きる綿雪

温かい空気と共に

ふわふわ降りて注がれる

エターナルスノー


色んな思い出の雪が集まる

心の中の六花舞う世界

どんな思い出も綺麗に

白銀色に染まってゆく


色は同じなのに

凍えそうな冷たさや

程良くひんやりと心地良かったり

不思議と温かい雪もあるの


雪は掃ける雨

全てを白く覆って

悪いものを掃き去ってくれる


掃くのは自分次第

雪を払う箒を手にしても

迷って動けない

どれも大事な雪でそれらがなければ

私はここにいないから


切なくも美しいエターナルスノー

覆い隠すことは出来ても

掃かなければ積もり続けてゆく


エターナルスノーハート


星空 あみん
綴った本人も途中からなんだかよく分からなくなりました(苦笑)
ポエムの形式?も途中からめちゃくちゃですね。
タイトルからして変だし、言いづらい(笑)

最初の方の淡雪とかは(思い出)って入れたかったぐらいなので、思い出に変えても言葉が成り立つ様にしたつもりです。

幼い頃の思い出、嫌な思い出、恋した時の思い出、家族の思い出のつもりで、それを雪の種類に例えてみました。
上手く例えられてないですけど。

解説すると長くなりますし、自分でもよく分かってないので、解釈は自由にして頂けたらと思います。

雪に詳しくなく、ただ憧れてるだけで雪に思いを馳せている作者が綴ったものです。
実際に雪が積もったら、寒すぎるし、雪掻き面倒ですし、憂鬱で仕方ないでしょうね。

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星空 あみん
星空 あみん
暫く放置してましたが、またマイペースに気まぐれに紡ごうと思います。 創造力や文才がなく、漢字に弱く、日本人の癖に日本語もまともに使えないので、おかしな点があったり、読みにくいかも知れません。 プリ画像で似たような名前で素材投稿中心に活動してましたが、そっちの方は今も放置中なので、いつの間にかプリ小説のポエム中心になってます。 物語など考えられないので、ポエム中心になると思います。 ポエムの言葉の並べ方なども適当でちゃんとしてなくて申し訳ございませんが、それでも宜しければご覧下さい。