プリ小説

第24話

雨音シンガー

切ない気分が増幅したのは

向き合った心で

口ずさんだからだろう


でも どこか

清々しいのは

陽射しが顔を出したからかもしれない


ぴたりと止んで訪れた静けさと共に

消した歌声と表れた羞恥心

雨音が持ち去る想い


びしょりびしょり

雨音がメロディを運んでくれて

雨音と歌声が調和するから

塞いだ心を流せる


ぱらりぱらり

雨音は寄り添ってくれて

雨音が隠してくれるから

思いきり想いを綴れる


しとりしとり

雨音は孤独に包んでくれて

冷たさの中に優しさがあるから

行き場のない気持ちを慰めてくれてる


ぽつりと降って訪れたと鬱陶しさと共に

消えた平常心と現れた雨雲

雨音が運んで来る思い


でも どうか

嫌いにならないで

乾いた心に潤いを恵んでくれるかもしれない


憂鬱な気分に晒されているのは

気持ちの問題で

歪んだからだろう
星空 あみん
タイトルも内容も意味不明だと思いますが、雨や水の音って気持ちを表しやすかったりします。

ど素人なりにメロディが浮かんで、そこを言葉もすんなりと乗せられて、自分がどう感じているのかなどを見直せたりなど私はしますね。

思うように言葉に出来てないのでメッセージ性は弱いですけど(苦笑)

分かりづらいですが、時系列が逆になってます。
時も感じないけど(笑)
一番下の段から上に感情や雨が上がっていくイメージ?

一応上から読んでも下から読んでそんな違和感ないように気をつけたのですが…思いっきり違和感しかないですよね(苦笑)

雨の音の表現は強くなってるのですが、通り雨のイメージで、少しずつ降りだして強くなったらすぐ止んだ感じ…分かりにくいので追加しましたがそれでも表現出来てない(泣)

あまり詰め込みすぎても余計分からなくなるので、ネガティブ系な気持ちの時に雨の中で歌うというような感じにしました。
最後というか最初?(ややこしい)の方の内容には少しポジティブ要素も入れたつもりですが…(苦笑)

ポジティブバージョンも作れたらいいけど…?(作るかは分からない)

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星空 あみん
星空 あみん
暫く放置してましたが、またマイペースに気まぐれに紡ごうと思います。 創造力や文才がなく、漢字に弱く、日本人の癖に日本語もまともに使えないので、おかしな点があったり、読みにくいかも知れません。 プリ画像で似たような名前で素材投稿中心に活動してましたが、そっちの方は今も放置中なので、いつの間にかプリ小説のポエム中心になってます。 物語など考えられないので、ポエム中心になると思います。 ポエムの言葉の並べ方なども適当でちゃんとしてなくて申し訳ございませんが、それでも宜しければご覧下さい。