プリ小説

第33話

空箱
「空箱」



箱に思いだけを詰めて

渡したって

何も見えない


それは一緒なのに


あなたの箱だったら

見えない想いを

感じ取ってもらえるのかな


僕がどんなに箱を思いを込めても

何も伝わらないのかな

開けてすらもらえないのかな


違いってなんなのだろう

なんて いうまでもなく

違いすぎることは感じている

それでも 何故だか 分かりはしない


あなたの思いは重いから留まる

私の思いは軽いから消えてしまう


自分の気持ちさえよく分からず

伝える術もない


どんなに叫んだって

薄っぺらく浮いて

なかったことになってしまう


それでも それだからこそ

何度も 何度でも

繰り返すよ


意味の無いことだとしても

何も変わらないとしても


僕の中だけでも意味のある物に


そして いつかは

誰かにも感じ取ってもらえる

空箱のようで空っぽじゃない

思いが溢れる箱になれるように



星空 あみん
何をいってるのかよく分からないですよね……あ、いつもの事ですけどね(泣)

今思いついたままに、いつも以上に何も考えずに紡いだものなので、ただ言葉を並べただけですみません(苦笑)

いつも適当に赴いたまま紡いでるのでそう大差ないかもですが……(苦笑)

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星空 あみん
星空 あみん
暫く放置してましたが、またマイペースに気まぐれに紡ごうと思います。 創造力や文才がなく、漢字に弱く、日本人の癖に日本語もまともに使えないので、おかしな点があったり、読みにくいかも知れません。 プリ画像で似たような名前で素材投稿中心に活動してましたが、そっちの方は今も放置中なので、いつの間にかプリ小説のポエム中心になってます。 物語など考えられないので、ポエム中心になると思います。 ポエムの言葉の並べ方なども適当でちゃんとしてなくて申し訳ございませんが、それでも宜しければご覧下さい。