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第9話

想いを伝える為の後押し
ルキ
ルキ
はあっ…どうしたものか…逆巻の連中はあいつを返せとうるさい…だが帰したくはないんだ…お前達もそうだろう…?
コウ
コウ
もちろんだよ…よしえちゃんを帰したくない…でも…今のままでいいのかな…いくら逆巻の皆に取られたくないからって…あの子をあんな状態にしているのは…
ユーマ
ユーマ
それは…けどよ…だったら…どうすりゃいいんだよ…それに…やっとよしえと仲良くなれて来たかと思ってたのにこんな事してて…最初の頃に戻ってるようなもんだよな…でもあいつを好きな気持ちは変わらねぇ…お前らもよしえの事…好きになったんだろ…?
ルキ
ルキ
そう…だな…まさか俺がこんな気持ちを持つとは思わなかったが…よしえが好きだ…逆巻の連中に渡す気はない…だがお前達にも負けたくわない…だが…負けたら負けたでお前達の中の誰かならよしえを任せてもいいと思っている…
アズサ
アズサ
僕も…よしえさんが…大好き…僕を…僕達を変えてくれたのはよしえさんだから…よしえさんが大好きで…大切…なんだ…!
コウ
コウ
僕も…よしえちゃんが大好き…だって…あの子は…僕に無理しなくていいよって…アイドルやってなくても…僕の事好きだから…僕は…僕だからって言ってくれて…気持ちが軽くなったんだ…あの子がいてくれるから…楽しく生活出来るんだ…よしえちゃん…なのに…酷いことしてる…でもよしえちゃんが好き…この気持ちを伝えたい…
カールハインツ
私の可愛い息子達…ルキ、コウ、ユーマ、アズサ…
無神の4人
カールハインツ様…?!
カールハインツ
ルキ達…そう思っているのなら…よしえさんに伝えなさい!私は君達がアダムだともう認めているんだ…ただ…君達が自分で気持ちに気づくまで待っていたよ…私は先の未来がだいたい見えている…君達は驚く事になるだろう…どんな…よしえさんが…イヴが来てもイヴがイヴであることに変わりはない…どんなよしえさんでも受け入れなさい…よしえさんは…必ず君達の誰かを選ぶから…よしえさんの誕生日祝う事を伝えて…そしてその前にきちんと気持ちを伝えて…そして誕生日を祝う準備をしなさい…いいね…?私の愚息達の事は絶対…この屋敷に入れないようにする…だから安心しなさい…誕生日によしえさんは…必ず返事をくれるから…そしたらアダムとイヴの覚醒…そして…結婚式を挙げるから…きちんと気持ちを伝える事…そして誕生日祝いの準備をする事…!いいね?
無神の4人
カールハインツ様…はい…!
こうして4人は迷いがなくなり…よしえに気持ちを伝えに向かい…

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ルキ様大好き
ルキ様大好き
オトメイト作品やリジェット作品乙女ゲー大好きでうたプリや蒼井翔太さんが大好きです、余り上手じゃなくて、スローペースだけど小説書いて行きたいと思ってますよろしくお願いします
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