プリ小説

第11話

無神の4人からの告白
ルキ
ルキ
よし…お前達行くぞ…
コウ
コウ
うん…よしえちゃん…
ユーマ
ユーマ
よしえ…俺の気持ち受け止めてくれ…
アズサ
アズサ
よしえさん…今までごめん…今気持ち伝えるから…
その頃よしえは、部屋で…
よしえ(作者)
うーん…皆…私の事どう思ってるのかな…本当に、告白してくれるのかな…?でも、私…告白されなくても…皆に黙って誕生日が来たら…他の世界の皆に返事をしなきゃ…それも誰にするか、迷ってるんだけどね…でもそれまでは…皆の好きにさせてあげたい…皆の気持ちが楽になるなら吸血されても…酷くされてもいいよ…
そしてそれをちょうどいいタイミングから聞いていた4人は…
コウ
コウ
えっ?よしえちゃん…僕達入ってきたことに気づいてない…?それに好きにさせてあげたいって…吸血されても、酷い事されてもって…へぇ…
ユーマ
ユーマ
よしえ…どういうつもりで言ってんだよ?ドMだからか?それとも…
アズサ
アズサ
よしえさん…酷くしてたの謝ろうと思ってたのに…自分でされてもいいだなんて…
ルキ
ルキ
とんだ、家畜だな…でも本当に本心で思っているのなら…俺達は…
ルキ
ルキ
おい、よしえ!
よしえ(作者)
あっ…!ルキ様、コウ様、ユーマ様、アズサ様!?いつからそこに…?!
コウ
コウ
ふふっ…好きにされてもいい~のくだり辺りからかな♪
よしえ(作者)
ええっ?!聞かれてた…んですね…はい、皆の好きにしてください…ルキ様、コウ様、ユーマ様、アズサ様…私皆が大切だから…大好きだから…酷い事されても…吸血されても…受け入れます…皆が辛かったなら私にぶつかって下さい…皆の思い受け止めて側にいて、支えたいから…私、ルキ君、コウ君、ユーマ君、アズサ君、皆大好き…何をされてもいいよっ…逆巻に戻る気はないよ…!だって逆巻にはない、楽しさ、家族の絆、暖かさが無神の皆にはあるから…
無神の4人
よしえ…/よしえちゃん…/よしえさん…
ルキ
ルキ
実はお前に話したいことがあってきた…よしえ…お前明後日誕生日だろ?だからお祝いをしてやる!その時に返事を欲しい…よしえ…俺は俺達はお前に変えられた…人間として、家族の暖かさを思い出させてくれたのはお前の方だ…お前がいてくれたお陰で俺達は俺は変われただからよしえ、お前が好きだ…今まで酷くしてきて、すまない…お前を逆巻の連中に、取られたくなかったんだ…
コウ
コウ
よしえちゃん…僕も君が大切…僕に無理してアイドルでいなくてもいいって言ってくれた…そして君がいてくれて…この家はもっと、明るく楽しくなれたんだ、ありがと♪だからこそ…逆巻の連中に、取られたくなかったとはいえ、君をこんな目に、合わせて、そして酷く当たったりしちゃった事もあって…ごめん…でも…それだけ君のことが…よしえちゃんが大好き…お願い僕を選んで?
ユーマ
ユーマ
コウ、色目使ってんじゃねぇよ!よしえ…今まで酷くして悪かったな…逆巻の連中に、取られたくなかったとは言え…でも俺はシュウあいつとは…仲良くしてえって思ってた…あいつとの中が元に戻ったのはお前のお陰だ…ありがとな…!そして支えてくれるお前を俺は好きになってたんだ…だから…よしえ…大好きだ…俺を選べよ!お前にたくさん野菜やるからよ!一緒にまた畑作業しようぜ!
アズサ
アズサ
よしえさん…よしえさんはルキ達や君に、自分を傷つけようとしなくてもいいって気づかせてくれた…傷つけられたりしなくても…僕は皆と一緒にいていいんだって…傷つけられる事が僕の存在理由じゃないんだって気づかせてくれた…ありがと…よしえさん…よしえさん大好き…ねぇ…僕を選んで…?
よしえ(作者)
皆…私…私も…皆が好き…誕生日ありがと…覚えてくれて…楽しみしてるね!そして誕生日に、答え出すから…待ってて?
無神の4人
分かった…
よしえ(作者)
それでね…私誕生日までひとりでゆっくり考えたいから…1人にさせてくれる…?って…私…ルキ君達に縛られてるから…食事とか、来てくれないと取れないよね…でも…お願い…!あ、ごめんなさい…ルキ様達…やっぱり私愛してくれていても…勝手は許されませんよね…それにしゃべり方もずうずうしかったですか…?
コウ
コウ
なーに言ってるのさ…愛してるのにそんなに畏まらなくていいよ♪それに今は僕怒ってないもん!むしろ普段はコウって呼び捨てにして欲しいくらいだよ♪
ルキ
ルキ
そうだな…そんなに畏まらなくていい…よしえ…それなら、食事は使い魔に、運ばせよう…それでいいか?
ユーマ
ユーマ
そんな、もう怯えなくてもいいぜ、お前の事大事に、思ってんだ…怒った時は分かんねぇけど、今は様呼びやめろよ…よそよそしいだろ!
アズサ
アズサ
そうだよ、よしえさんまたこの状態に、なる前みたいに気楽に話して…今までごめんね…
よしえ(作者)
皆…ありがと…大好き…ちゃんと考えて答えるから待ってて!
そうして私は皆に頼んで1人にして貰った…そして食事の事は使い魔の方に頼み込んで…私が他の世界から来ていること…そして今まで時を止めていた事…信じられないかも知れないと思いながらもきちんと説明して逃げる訳じゃない…誕生日にはちゃんと答えるから…戻って来るから信じてルキ君達には言わないで下さいと頼んだ…そして食事は運ぶ振りをして貰い…食べて貰える事になり…信じて貰えた…そして私はまだ会っていない人の元へ向かう事にした…それは現実の世界で私が大好きな声優さん2人…私が好きすぎて引き寄せてしまったせいで隔離されたその2人の声優さんだけが過ごしている場所へ向かった…最初は理一郎が謎の声の正体だとは分からず何も説明して貰えなかった…ただ2人はこの世界でも楽しそうに2人で過ごしていた…

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ルキ様大好き
ルキ様大好き
オトメイト作品やリジェット作品乙女ゲー大好きでうたプリや蒼井翔太さんが大好きです、余り上手じゃなくて、スローペースだけど小説書いて行きたいと思ってますよろしくお願いします