プリ小説

第27話

支えの糸
太くて頑丈で

ちょっとやそっとじゃ

折れやしなかったのに

今や見る影もないよ


細くて脆くて

ちょっとやそっとで

切れちゃうように

今やそんな退化してる



真っ直ぐ伸びてたのに

くねくねゆるやかになって

やがてチリチリになって

止められずに消えてしまいそう



段階を踏んだ警告 どうしたらいい?



心 身体 生命 支える糸

沢山あったはずなのに

もう何分の1?

存在さえも危うい



全てを支えてる糸が

破滅の階段に絡め取られ始めてから

痛みと痒みが治まることなく疼いて

跡形もなく消えるまで終わらない

歯車のカウントダウン鳴り響いてるよ


カタカタ 終わりの始まりを告げる

クネクネ 捻れて

チリチリ 燃えるよう

ムズムズ 歯痒くて

ザワザワ 落ち着けず

ブチブチ 脆くて

プッツン 切れまくって

パラパラ 抜けて落ちる

ガタンガタン 最終警告も近い



為す術なく

時に流されて

感情も鈍った

この先行き止まり

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星空 あみん
星空 あみん
暫く放置してましたが、またマイペースに気まぐれに紡ごうと思います。 創造力や文才がなく、漢字に弱く、日本人の癖に日本語もまともに使えないので、おかしな点があったり、読みにくいかも知れません。 プリ画像で似たような名前で素材投稿中心に活動してましたが、そっちの方は今も放置中なので、いつの間にかプリ小説のポエム中心になってます。 物語など考えられないので、ポエム中心になると思います。 ポエムの言葉の並べ方なども適当でちゃんとしてなくて申し訳ございませんが、それでも宜しければご覧下さい。
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