プリ小説

第2話

オルゴール①
瑠璃
んー!やっと終わった!早く帰ろっ!
そう言って伸びをした
(瑠璃)
あれ?瞬?そこ、C組の靴箱だよ?
誰もこないうちにーっと。
靴箱に何かを入れた
(瑠璃)
瑠璃
んん?
(瑠璃)
えっ、ここ紗奈ちゃんの靴箱だ。
ガサガサ
瑠璃
えっ、手紙。。
瑠璃は手紙を取り出して、思わずバックの中にしまってしまった。
────帰り道────
瑠璃
思わず持ち去っちゃったけど、、
やっぱりラブレターだよね?
あとから、持ち去ったことを後悔した
瑠璃
んー。今度靴箱にもどしとこっかな。
歩いてるうちに何かを踏んだ音がした
カタッ
瑠璃
あれ?オルゴール?なんでここに…
瑠璃
って!これ、亡くなったおばあちゃんから貰ったやつじゃん。。
拾ったものは、亡くなったおばあちゃんからのものだった。

よく見てみると、名前もちゃんと書いてある。
瑠璃
どんなメロディーだっけ?
カチッカチッ
瑠璃
あれっ??
何度回しても音が出ない。
ーすると。車のブレーキ音が聞こえた。
キキぃーー!!!
〜♪〜♪〜♪〜 
ブレーキ音が聞こえると、さっきまで聞こえなかったオルゴールの音が鳴り出した
瑠璃
えっ?
(瑠璃)
私…死んじゃったのかな。
???
あの、大丈夫ですか?
瑠璃
んんっ??
(瑠璃)
あれ?死んでない。
というか、男の子の声?

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瑠恋
瑠恋
誤字多いかもしれません。