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第3話

オルゴール②
瑠璃は目を開けた。
すると、そこは見たことのない道で
目の前には、瞬によく似た中学校の制服をきた男の子がいた。
???
大丈夫ですか?
瑠璃
大丈夫です
???
大丈夫には見えないんですが。
道端で寝てる人始めてみました。
瑠璃
あっ!
瑠璃は勢いよく立ち上がった。
すると、急に目眩がした
???
大丈夫ですか?
???
あそこ、俺の家なので、休んでいってください!
と、目の前の家を指さした。
瑠璃
えっ、でも、家の人に迷惑かけるから、
???
俺、今親海外なんで、1人なんです
???
だから、入ってください
そう言うと、家までおぶってくれた。
それから、ベッドにねかせてくれた。
────2時間後────
瑠璃
んっ!よく寝たー!
???
あ、起きました?
瑠璃
わっ!誰!ここどこ?
???
え、忘れました?
道端で寝てたので起こしたら、
???
勢いよく立って、ふらついていたので、
俺の家すぐそこだからと、家で休ませました
瑠璃
えっ。全く覚えてない、
でもありがと
瑠璃
あ、で、お名前は?
あ、高橋 瞬です!
瑠璃
高橋 瞬!?
(瑠璃)
えっ?この子が?
顔は瞬に似てるけど、、同じ名前!?
えっ、どういうこと!?
え、どうしました?
瑠璃
え、何でもないよ!
その制服って、桜中?
あ!はい!
桜中の3年です!
ところでお名前は?
瑠璃
瑠璃だよー高校生
年上ですね笑
瑠璃
そーだね笑
(瑠璃)
ん?まてよ?私車に引かれたはずじゃ?
瑠璃
ねぇ、ひとつ聞いていい?
今何年?何月何日?
これ聞けば…
えっ?今ですか?
〇〇18年6月7日ですよ
(瑠璃)
やっぱり、1年前だ。

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瑠恋
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