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第5話

リーダー
医者1
もう1人の方の方へいきましょうか
坂田銀時
あ、あぁ。
医師と銀時は立って土方の方へ向かう。
土方はさっきの場所で待機。
医者1
この部屋にいますよ。
坂田銀時
そうか。
医者2
いらっしゃいましたよ。
土方十四郎
医者1
どうぞ…
坂田銀時
おーおー。多串くんじゃねぇか。なんでここにいんだ?
土方十四郎
…!てめ…万事屋!なんでここに!
坂田銀時
あ?こっちが先に聞いたんだろ。お前から答えろよ。
土方十四郎
こっちも聞いてんだ‪💢さっさと答えろ。
坂田銀時
医者に聞かなかったのか奇病(?)ってやつだ。
土方十四郎
はぁ…てめぇもか
坂田銀時
なんだかよくわからんけどな
土方十四郎
…俺もだ
医者1
もう少しお話されますか?
坂田銀時
え?
医者1
いやお知り合いの様なのでもう少しお話されるかと…
土方十四郎
もう十分だ
こいつの顔見とくとイライラする
坂田銀時
これはこっちのセリフでーす
医者2
分かりましたから
とりあえず集まっていただいたのにはあまり深い理由はないのですが…
坂田銀時さん、土方十四郎さん
あなた方はこれからどうするおつもりですか?
土方十四郎
どうするって…
医者2
御家族やご友人様、知り合いなどに打ち明け、あなた方の今の体にあった生活を送るのか…
医者1
その方々を心配させたくないのなら打ち明けずいつも通り隠しながら生活していくのか
坂田銀時
何何ー?最近のお医者様はこんな所まで気を配ってくれるんですかー?
医者2
そうではございません
坂田銀時
じゃあ何よ
医者1
奇病というものは現在も治療法は見つかっておらず、下手したら重い病気になりうるのです
土方十四郎
つまり…
医者2
下手したらタヒ…
坂田銀時
!?
土方十四郎
…!
医者1
そこまで重く考えないでください💧
悪魔でも「下手したら」の話ですから
医者2
でももしそうなった場合どうなるかの先を見ての話です
医者1
相談されてみては…?
坂田銀時
そういう事かよ…
土方十四郎
それならもう決まってる
二人とも立ち上がり部屋を出ようとし
医者2
どうなさるのですか
土方十四郎
決まってるさ
坂田銀時
俺はアイツらに迷惑はかけねぇ
土方十四郎
なんだろうが上等だ受けてやろうじゃねぇかよ
医者1
そうですか
医者2
では、1ヶ月後にここに来ていただけますか?
坂田銀時
なんでだよ
医者2
それは秘密です
女医はニコリと微笑み
土方十四郎
そうか
銀時と土方は黙って出ていく

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こんにちは、絹張十四郎です((。´・ω・)。´_ _))ペコリ もしかしたら少ーしだけ… ほんの少ーしだけ…腐ってる…かも…? 1回小説非公開失礼します 銀魂やと土方さん、銀子ちゃん ヒロアカやと梅雨ちゃん、トガちゃん が好きです。 アニメ好き。 ついでに言うとFischer'sとか はじめんとかのYouTuberも好きです。 書きたいものを書いていくスタイルなので、宜しくお願い致しますm(_ _)m
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