プリ小説

第6話

嫉妬
俺には、旦那があなたに惚れるという根拠のない自信があった
無くていい自信なんだけどねィ

あなたが出たあと、俺はいてもたってもいられなくなって、万事屋の前に来ていた
流石にここまで来たらストーカーだよな、と思いながらも、俺は万事屋の階段を上った
中からは、あなたと旦那、チャイナと新八くんの声がした
中を覗くと、丁度自己紹介をしている最中だった
あなた

じゃあ銀さんで!(ニコ)

あなたはそう言って可愛らしく微笑んだ
そんなかわいい笑顔俺以外に見せるなよ!
坂田銀時
お、おう///
旦那の顔が赤い...
これは完全に惚れたな...
まぁ、旦那に負ける気はしねぇけど
俺はこれ以上あなたのかわいい顔を見せたくなくて
沖田総悟
あなた、帰るぜィ
と、無理矢理あなたを引っ張って行こうとした
坂田銀時
お宅、あなたとどういう関係なわけ?
俺は....
沖田総悟
旦那には関係ないでさァ
俺達は屯所へと戻った
俺ってこんな嫉妬深かったんですかねィ...

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

ゆうな
入賞者バッジ
ゆうな
アニメ:テニプリ(財前・白石・跡部様...あぁ!選べない!)、     黒バス(青峰)、銀魂(総悟)、曇天に笑う(天火)、     free!(凛ちゃん)が好きです 歌い手さん:浦島坂田船、まふくん、そらるさん、るすくん、       天月くん、すとぷりが好きです 最近テニプリに再熱中 財前くんかわいいよ・・・四天宝寺愛してます 更新不定期です 駄作ばっかです よろしくお願いします!
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る