プリ小説

第14話

私だって.....
気持ちよく寝てたら、誰かの声がした
沖田総悟
......ぞー
あんまり聞こえなかった
と言うか聞こうともしなかった
あなた

んー..........

と、曖昧な返事だけしておいた
すると、今度はもっと大きな声で何か言われた
勿論これも無視
すると、私の脇の下に手が入ってきた
なんだ?と思ったのも束の間、その手が高速で動き出した
あなた

!?わっ!ちょっ...総悟っ...
やめっ...んっ...

あ、エロい事してるわけじゃないよ?
あなた

ふっ...あははははっ!
やめっ...も...はははっ!

この通り、くすぐられてるだけ
昔も私が起きないといっつもくすぐってきたな
その度に...
沖田総悟
やめてほしいなら起きろィ
そうそう
そうやって言うんだよね
あなた

わかっ...分かったから!
起きる!起き...あははっ!

すると、徐々に総悟の手が弱まっていき、くすぐる手が止まった
あなた

もー...笑いすぎて死にそうw

そんな感想を漏らしたら、
沖田総悟
先行ってろ
と、急に言われた
急にそんなこと言われても納得できない
あなた

え、なんで?

そう聞くと、
沖田総悟
いいから
と、丸め込まれてしまった
こうなったらもう反論しても意味ないなと思い、私はそのまま部屋をあとにした

食堂に行くと、トシ兄がマヨネーズをマヨネーズでマヨネーズにかけていた(←!?)
まだマヨネーズ好きなんだ...
私はご飯を持って、トシ兄の隣に行った
あなた

おはよ

土方十四郎
ああ
あなた

まだマヨネーズ好きだったんだね

土方十四郎
マヨネーズは森羅万象なんにでも対応できるからな
そんな事より、総悟どうした?
あなた

総悟ならなんか先行っててって

土方十四郎
そうか
あなた

うん

あなた

そう言えばトシ兄、髪切ったよね
最初誰だか全くわかんなかったw

土方十四郎
流石にあれは邪魔だからな
他愛のない話をしていると、総悟が来た
あなた

総悟遅いよー
もうほぼないよ?

沖田総悟
誰のせいだと思ってんでィ
ごもっとも
あなた

私です
ごめんなさい

そう言うと、
沖田総悟
分かったのならそれよこせ
と、私のプリンを横取りしてきた
まだ食べてたのに...
あなた

もー...大事に食べてたのにー

そして怒った私は、
あなた

総悟のもよこせー!

と、総悟のヨーグルトを横取りした
うん、うまい!
すると、総悟の顔が赤くなった
あなた

あれ、なんか総悟顔赤くない?

そう言って総悟の顔を見つめた
あれ?
顔を逸らそうとしたから、ガシッと顔を掴んだ
やっぱり...
よく見ると、総悟の目の下にクマができていた
沖田総悟
...ゆうな?
総悟は不思議そうに私の顔を見てくる
あなた

ぶはっっ!!

イケメンなのに...w
あなた

どうしたのそのクマ!!
やばいよ!イケメンが台無しw

沖田総悟
うるせぇ
そして総悟は、片付けをしてさっさと行ってしまった
なーんて........
私だって恥ずかしいんだよォォォ!////
我ながら自分の演技力にビックリする
あれ間接キスじゃん////
勢いで私も食べちゃったけど...////

はぁ...仕事行くか...

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ゆうな
入賞者バッジ
ゆうな
アニメ:テニプリ(財前・白石・跡部様...あぁ!選べない!)、     黒バス(青峰)、銀魂(総悟)、曇天に笑う(天火)、     free!(凛ちゃん)が好きです 歌い手さん:浦島坂田船、まふくん、そらるさん、るすくん、       天月くん、すとぷりが好きです 最近テニプリに再熱中 財前くんかわいいよ・・・四天宝寺愛してます 更新不定期です 駄作ばっかです よろしくお願いします!
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