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第2話

帰ってきたカラ松
ガラッ

「??」

チョロ「誰?一松?」

トド「カラ松兄さんじゃないの?」

十 「やきう??」

フッと襖の方を見ると、カラ松が立っていた。

「カラ松おかえりー」

と俺が言うと、いつもなら、フッ、帰ったぜブラザー とかイタイことを言うはずなのだが、今日は違かった。

カラ「・・・チッ・・・」

と小さく舌打ちをして部屋の隅っこにこちらに背を向けてドカッと座った。

トド「ちょっと!カラ松兄さんに何したの!?」

「え、俺!?何もしてねぇよ!」

何故か俺が疑われた。確かにお財布からお金盗んだりしてたけど!
今日はしてない!

「チョロ松が何かしたんじゃねーの?」

チョロ「いや、ちょ、何で僕のせいになってんの?」

と耳打ちで話していると、

カラ「・・・クソっ・・・」

と呟いて、

ガラッ

とまた出かけていった。

シーン・・・と一気に静けさが広がった。
俺たち全員は顔を見合わせた。

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玲音
玲音
作品の更新遅すぎてごめんなさい・・・ お気に入りに追加して頂き有難う御座います! 太宰さんは神です。 フィッシャーズすこ()
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