プリ小説

第3話

カラ松はキレてる
どうやらあの様子からして、カラ松はキレている。兄弟とも全く話さない・・・。カラ松がキレるのは24話ぶりかもしれない。今回は手を出しはしないものの、ブチ切れているのは見ていて分かる。理由を探るため、本人に遠回しに聞いて見ることにした。

「なぁカラ松」

カラ「何だよ兄貴」

うわっ、怖っ・・・

「あの・・・、何か、い、嫌な事でもあった・・・?」

カラ「兄貴には関係ねぇよ」

「関係なくても、お、俺たち六つ子じゃん?しかも、俺お前の兄貴だしさ。何か・・・話せることあったら話して欲しい」

カラ「その気持ちは嬉しいが・・・。とにかく、今は話したくない。」

心なしか穏やかになったような気がするが、話してはくれなかった。

「あぁ、そっか、ごめんな。落ち着いたら聞かせてな。」

カラ「あぁ、ありがとう、兄さん。」

俺は部屋を出ていった。今度はブチ切れているというか、落ち込んでいるように見えた。まぁ、話してくれないのなら、こっちにも手がある。

「あいつを監視しよう。」

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

珠奈@ミルクティー飲みたい
珠奈@ミルクティー飲みたい
こんな私も、4月に中2になりました。厨二病☆ 相変わらずボカロとか好きです(*´ `*) 文ストの沼に落ちました。誰かお助けを笑笑笑笑 作品の更新不定期ですみません。心からの謝罪です。 そして、お気に入り・いいねありがとうございます! 太宰さんと中也と芥川と敦くんとぁぁぁその他諸々天使ですね←何言ってんだこいつ