プリ小説

第4話

カラ松の監視日記
カラ松監視1日目。本当はカラ松本人が話してくれるまで待てばいいのだが、俺はそんなこと待ってられない。待っていられるほどの器は持っていない。

ガラッ・・・トンッ

カラ松が出かけた。

「じゃあチョロ松、一松、トド松、十四松、行ってくる。」

チョロ「うん・・・兄さん気を付けてね。」

トド「行ってらっしゃい。」

一「うん・・・」

十「いってらっしゃい〜!頑張ってね!ハッスルハッスル!」

ガラッ・・・トンッ

昨日カラ松と話した後、もちろんカラ松抜きの兄弟会議があった。俺の提案に全員一致で決まった。兄弟全員の協力の元、カラ松の監視がスタートした。

外にでると、カラ松が歩いているのが見える。見つからないようにゆっくりと歩いてついて行く。何度もあいつが振り向いたから、めっちゃ体力消耗した。ハァ・・・ハァ・・・。何回電柱に隠れたと思ってんだよっ!まぁいいか。今日のカラ松は全く痛くない。それと言うのも、いつもの格好ではなく、凄く普通の格好をしていて、ボーっとしている。そこで30分ほどフラフラして、家に帰った。

「??何だあいつ??」

先回りをして家で待っていると、帰ってきた。

トド「おかえり、カラ松兄さん」

カラ「あぁ・・・」

やっぱり元気がない。その後夕食を食べる時も、風呂の時もボーっとしていた。ここで1日目終了。

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珠奈@ミルクティー飲みたい
珠奈@ミルクティー飲みたい
こんな私も、4月に中2になりました。厨二病☆ 相変わらずボカロとか好きです(*´ `*) 文ストの沼に落ちました。誰かお助けを笑笑笑笑 作品の更新不定期ですみません。心からの謝罪です。 そして、お気に入り・いいねありがとうございます! 太宰さんと中也と芥川と敦くんとぁぁぁその他諸々天使ですね←何言ってんだこいつ