プリ小説

第6話

カラ松と俺
カラ松と俺は、りょ、両思い?

ファッ!?何か、嬉しいような・・・変な気持ちが身体中を駆け巡った。

「なぁ、カラ松」

カラ「?」

「俺お前のこと多分、多分好きだわ」

カラ「多分多くないか・・・?」

「俺もよくわかんねぇんだよ・・・でもカラ松のぼやきを聞いた時に、嬉しかった。だから・・・好きなんだと思う。」

カラ松はポカーンと俺を見ている。

カラ「ホントか?」

「うん、まぁ・・・」

カラ「俺、同性・・・しかも兄弟を好きになったことに嫌気がさして・・・、イライラしてた・・・。だから、自分の鏡を割って捨てた。こんなことになっている自分の姿なんて見たくなかったから・・・」

そう、あの日俺が感じた違和感は、いつもはあるはずのカラ松の鏡が無かった事だ・・・と今気づいた。そうか・・・そういうことか・・・

カラ「でも、今おそ松兄さんの返事聞いて本当に安心した・・・」

カラ松は一気に緩んだ顔になった。
あ、可愛い。

「そっかぁ、俺も安心したよ。カラ松がああなるのは珍しいから・・・さぁ、家に帰るか!」

カラ「ああ!」

そして二人で肩を組んで家に帰った。




☆ハッピーエンド☆

お粗末さまでした!

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

珠奈@ミルクティー飲みたい
珠奈@ミルクティー飲みたい
こんな私も、4月に中2になりました。厨二病☆ 相変わらずボカロとか好きです(*´ `*) 文ストの沼に落ちました。誰かお助けを笑笑笑笑 作品の更新不定期ですみません。心からの謝罪です。 そして、お気に入り・いいねありがとうございます! 太宰さんと中也と芥川と敦くんとぁぁぁその他諸々天使ですね←何言ってんだこいつ