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2018/01/04

第4話

魔法使い
霖之助さんは、優しい人だと思う。
私の家族や家を一緒に探してくれる、と言ってくれたり。
見つかるまでは家に泊めてくれる、とも言ってくれた。
だから私も少しの間は、香霖堂を手伝うことにした。
店を手伝っていると
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
こーりん!遊びに来たんだぜ!
森近霖之助
森近霖之助
おう!魔理沙、いらっしゃい!
白と黒の魔女のコスプレ?……をした、女の子が店に入ってきた
そして、私がマジマジとふたりを見ていると
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
ん?こいつ誰だ?
もしかして……wこーりんの彼女か〜?ww
私の方を見て、クスクスわらっている
森近霖之助
森近霖之助
ち、違う!?
彼女はあなたちゃん!
香霖堂の前で倒れてたから。
あなた

えっと……記憶がなくて……霖之助さんに…お世話になってます……

私は、彼女の方を見て言った。
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
ふーんwまぁいいや!あなたよろしくだぜ!
私の名前は魔理沙!!普通の魔法使いだぜ!
私が私の前に手を出してくれた
あなた

よろしくお願いします……魔理沙さん…

そう言って私は、魔理沙さんの手を掴んだ
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
とりあえず、こーりん例の品は?
森近霖之助
森近霖之助
あぁ出来てるよ。
はい。八卦炉
そして、霖之助さんは魔理沙さんになにか渡した。
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
ありがとう!!
じゃぁあなた、こーりん!またな!!
そう言うと店の外に出て、ほうきに乗ってどこかへ飛んでいった
あなた

ほんとに……魔法使いなんだ……

森近霖之助
森近霖之助
あぁ。この幻想郷には、吸血鬼は神やまだまだ色々いるよ。
今度案内して上げるよ
霖之助さんは、そう言うとニコリと微笑んだ。
あなた

うん。ありがとう

森近霖之助
森近霖之助
そろそろ休憩入っていいよ〜
あなた

了解

そう言って、奥の部屋に行った、