プリ小説

第13話

やっと帰宅。
佳奈
おーい、あなた、凄い事になったけど、大丈夫?
突然聞こえる佳奈の声。
…いつの間にか車の中にいる。どうやってここまで来たっけ笑
驚きばかりで、あの部屋を出た後の記憶が何もない笑


芸能界。それもジャニーズ。
まだ興味を持ち始めてそんなに経ってない。
それなのに入るってなったら、ファンの人はどう思うんだろ。
早瀬さんはサポートするって言ってた。タレントさん達もって。
…こんな私が入っていいのかな。

でも、早瀬さんは私を選んでくれた。
それを断ったらやっぱり申し訳ないかな。
それにやっぱりジャニーさんにも伝わってるよね、私の事。

いろんな事が頭の中で飛び交ってた。
とりあえず、帰ったらお母さんたちとしっかり話さないと。

なんて考えているうちに、家に着いた。
考えているうちに、もう佳奈たちは帰ってたみたい。
早瀬
家、ここで合ってるよね?
あなた

あ、はい。ここです。ありがとうございました。

早瀬
あ、そういえば、君がジャニーズに入るとしたら、多分僕が君のマネージャーになると思うから。
他の人じゃ少しやりにくいでしょ?まあ女性かもしれないけど。
きみが仕事をやりやすくなるのであれば、どんなことだってするからね!
あなた

あ、はい…

早瀬
ということで、帰ったらよく話し合ってね。
分からない事があれば連絡して。じゃあ、宜しくね!
あなた

はい、さようなら…

挨拶をすませると、早瀬さんはスピードを出して去って行った。
やっぱり忙しいのかな?

ガチャっと音を立てて鍵をあけると、家族総出で走って来た。
ちなみに家族構成は、私と、お母さん、お父さん、妹。
みんな一気に話しかけてきた。
妹 雫
お姉ちゃんすごいじゃんジャニーズだって!?
母 真由
お帰り…お疲れ様。
父 和仁
取り敢えず話し合うか。
バタバタしながらもリビングへ。
とりあえず貰った資料を見せる。
妹 雫
ジャニーさんの言葉も載ってんじゃん
母 真由
なんか…すごいわね。
妹 雫
前々から計画されてたみたいだね
父 和仁
あなたとしてはどう思ってるんだ。
あなた

もちろん、よく思わない人だっていると思う。
でも、今まで本気で何かに取り組めたことは一度もないし、話しかけてくれた早瀬さんは良い人だった。
スタッフさんみんな協力してくれるって。所属してる人もって。

安易な気持ちでやるような事ではないと思う。だけど…
せっかく早瀬さんが作ってくれた二度とないチャンスだし、やらないよりはやるようが良いと思う。

だから…私としてはやりたいっていう気持ちが強い。

母 真由
その様子じゃ、私たちが何を言っても変わらなさそうね。
父 和仁
お父さんたちも話し合ってたんだ。さっきまで。
やっぱり、あなたの意見が最優先だろうと。
あなた

…本当に?

母 真由
でも、それには条件がある。
しっかりと仕事に励むこと。
つらい事があったらため込まないこと。
あと…ちゃんと勉強もすること。
妹 雫
これをちゃんと守ってやって行くんだったら良いんじゃないかって。
あなた

私やる…!
そんな中途半端な気持ちじゃないから。
期待してくれてる人達の為にも、しっかりやってく。

父 和仁
じゃあさっそく明日連絡するか。
この時にはもう私の心はきまってた。
どんなにつらい事があろうとも、与えられた事はしっかりやっていこうって。

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JUMP愛ing☆みい
JUMP愛ing☆みい
小説を書くのは苦手なので頑張ります! コメントとかを頂けたら頑張れるのでクレームみたいなのでも良いのでぜひ書いてください!笑 おそらく名前からも予想できると思いますが、とびっこです笑 神担…大ちゃん、担…ゆーや、副担…けーとで、この下は人によって不愉快に感じるかもしれないので書かないです 全て言うと、(私の中の順位?)とびっこで、セクガルで、ジャス民で、アラシックで、エイターで、若干パーナとハイフンとか混ざってます笑 Sexy Zoneは風磨、ジャニーズWESTは照史、嵐はニノ、関ジャニ∞は丸が好きです! Jr.は最近ハマってきました!You Tube見ないと!ていいながら見れてません笑 小説は主にJUMPについて書きますが、出してほしいグループ・人がいれば書いていただけたら、なるべく書きます。なるべくですよ!笑