無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第2話

痛い。
そらるside

そ「っ...痛った...」

何回来ても慣れないこの痛み。
俺は男なのに生理が来る体質だ。
簡単に言うと生理男子。
この事は、相棒で、恋人のまふまふにも言ってない。
言っても心配を掛けてしまうし、何よりまふまふが離れて行ってしまいそうで怖い。
そんな事を思いながら、ベッドから出てスマホをいじり今日の予定を確認さする。

そ「うわ、最悪...」

よりによって、今日はそらまふうらさかで集まってゲームをする予定だ。
あいつらに迷惑掛けれない。
今8時であいつらが来るのは、10時だからもう少し寝れる。
9時まで寝よう。
そんな事を思って、俺は眠りについた。
アラームをセットしないで...