プリ小説

第4話

甘々だったりドSだったり…
あなた

え、あ、いや、そういう事じゃなくて、

グク
じゃあなんだよ
あなた

んーなんて言えばいいのかな、

グク
んまぁどうでもいいから、
さっきの続き言って?
どうしよう。言っていいのかダメなのか。
言ったら友達じゃいられなくなっちゃうかもしれない不安がある。
あなた

……い、1回しか言わないからね、

もう、言うことにした、どうなってもいいや!!
あなた

グクの事が好き……

い、いっちゃった。まぁ、しょうがないよね。
あ、あれ?グクからの返答がない。
も、もしかして引かれた?どうしよ😶
グク
い、今な、なんつった?
グクは照れている模様。
可愛いから戸惑いが隠せない。
あなた

い、1回しか言わないっていったよ?

グク
ま、マジで言ってる?
あなた

う、うん……

グク
……お、俺もお前のことが好きだった。
なんということでしょうか、なんと、両想いでしたよ?
やばい、胸がうるさい。
グク
俺じゃダメかな?……
あなた

こんな私でよければよろしくお願いします。

めっちゃ嬉しい。嬉しい。
やば、心肺停止しそうなんだけど…
グク
その前にさ、ちょっと来て?
あなた

んっ?えっちょっ……んっ……

ファーストキスはグクによって奪われました。
(キスされたってことです。)
グク
へへっ笑かわいっ笑
なんて言われてめっちゃ内心喜んでます。

グクはそう言って私の頭を撫でた。
まぁ、とりあえず教室に戻ってきました。
優香
あのさ、あなたさっきはごめんね?
あなた

私こそごめんね…

優香
グクから聞いた?
あ、そのことについて聞こうとしてたのにすっかり忘れてた。
あなた

うん。聞いたよ。

まぁ聞いてないけど、適当に聞いたって言っておく。
優香
ねー今日どうする?
グク
カフェ行こうぜ?
あなた

みんなに合わせるわ

グク
んじゃカフェ行こ、
優香
よーっし!!カフェ行くぞ〜!!
(あ、流れ雑ですがもう学校終わりました。)
目の前で、優香とグクがこそこそ話している。
優香
んで、あなたとは付き合ってるわけ?
グク
う、うん。俺から告白した。
優香
おぉ!!やるじゃんっ!!
優香はそう言ってグクの背中を叩いている。
なに話してるんだろ
そんな事を考えているうちにカフェに着いた
あなた

みんなは何にするの?
わー美味しそ〜

優香
んーじゃあ私は、ミルクティと、いちごパフェ食べよっ
グク
んー俺は、カフェオレと、バナナパフェにしよっ
あなた

んーじゃあ、キャラメルミルクティと、オレンジパフェにしよっ

てか、みんなパフェ食べるんだ笑
グクってバナナ好きなのかな…
グク
あなた〜俺にもパフェ頂戴〜
あなた

いいよ〜?

優香
あんた達ってそんな仲だっけ?
あなた

まぁたまにこういうことするけど?

優香
そういう事するのは、カレカノ同士でするもんだよ〜
あなた

そ、そうなの?

初めて知ったんだけど、
タイミング良く、定員さんが頼んだものを持ってきてくれた。
あなた

わーい!!

゛カシャッ   ゛
優香
よーし!!いただきまーす!!
あなた

いただきまーす!!

グク
まーす!!
優香
あなた〜口にクリーム付いてるよ?笑
ちょっと恥ずかしい笑
その隣でグクが、゛クスッ ゛っと、笑った。
あなた

なっ!!グク笑わないでよっ!!

グク
笑笑
優香
なんかカレカノみたい〜
あなた

あ、あのね?優香、私、グクと付き合ってるの。

優香
えっ!?そ、そうなの?
自分は頭を縦に振った。
優香
そっか、カレカノかー
まぁ、私にも彼氏いるんだけどね?
グク
えっ?
あなた

えっ!?

優香
あっ!!もうこんな時間じゃん!!
あなた

えー話聞きたかった〜

優香
また明日ね?
グク
お、おう
優香
じゃーねっ!!
あなた

ばいばーい

グク
じゃーな
グク
俺達も帰ろうぜ、
あなた

え、うん!!

手を出してくれた、朝来た時と全く一緒。
グクの手は温かくて、握っているだけで、安心した。
グク
なぁ、お前の家って門限ある?
あなた

え、あ、いや、別にないけど、

グク
じゃあさ、俺の家寄っていかね?
あなた

え、うん!!いいよ!!

久しぶりにグクの家に行くことになった。
あなた

お邪魔します〜

グク
散らかってるけどね?
全然散らかってないのに〜
黒と白で統一された家具は凄く綺麗だった。
グク
ちょっと待っててね〜
自分はグクの寝ているベットに飛び込んだ。
あなた

んーグクっていい匂いだな〜

グク
なにしてんの?
あなた

っ!?

グク
変態な事してるみたいだけど
あなた

え、あ、いや、その

すると、少しずつ、近寄ってきて、ベットに乗ってきた。
グク
ねー誘ってんの?
あなた

いや、誘ってません。

と言って逃げようとする。
すると、グクが手を掴んできた
グク
ここまで来たら逃がさないよ?
あなた

ねーグクごめんって。

グク
やだ
あなた

お願い〜

グク
むり
あなた

ほら、もうこんな時間だから、

グク
そんなの関係ない
あなた

親の人心配しちゃうよ

グク
お前の兄に言えばいい
あ、そうだ、うちの兄と仲いいんだった。
あなた

家帰ってお風呂入りたい。

グク
俺ん家で入れば
あなた

着替えは?

グク
俺が貸す
あなた

うちの兄心配性だから

グク
だから言えばいいってば
あなた

明日も学校だよ

グク
そんなの分かってる
だめだ、グクに何言っても聞かない。
あなた

じゃ、お風呂入ってくる

グク
だめ
あなた

お風呂ぐらいいいでしょ?

グク
んーじゃあちゅーして?
あなた

そしたら、帰してくれる?

グク
帰さないけど、お風呂はいいよ?
あなた

しなかったら?

グク
今から犯る。
あなた

えー

グク
俺らカレカノだよ?
あなた

んー

しょうがないと思ったから、キスしてあげた。
なんか今日のグク甘々だな〜
グク
えへへ、ありがと、
あなた

着替え貸して?

グク
え、別にさ、裸でいいんじゃ、
あなた

なにいってんの?

グク
ごめんごめん笑はい、
あなた

ありがと、

すぐに、お風呂に入った。
あなた

今日のグク可愛いなっ。

独り言を呟いていると、
゛ガチャっ  ゛
あなた

!?

グク
あなた鍵ぐらい閉めろよ笑
あなた

あ、忘れてた。

あなた

ちょっ!!何見てんの!?

グク
いやー可愛いなって、
早く上がれよ?
゛ガチャン  ゛
焦った〜
胸がうるさいな。ふう上がろっ
あなた

グクの服大きっ

グクの、服が大きくてズボンがぶかぶかだったから、上だけ着て出た。

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靏
書いてる人女だと思うじゃん、それが男なんだな。