プリ小説

第10話

甘々なグク氏。
今日は色んなことがあったな〜
まぁ、落ち着いたからいっか…
もうお昼になって、時間の流れが早いな〜
なんて感じていると、
テヒョン先輩
あなたちゃん〜?ちょっと来て〜
あなた

ん?あ、はい〜

テヒョン先輩に呼び出されて急いで教室を出る。グクの視線を感じたけど無視した。
テヒョン先輩
急に呼び出してごめんね!?
あ、あのさ、明日ちょっと一緒にカフェ行かない?
あなた

ん、あぁいいですよ!!

まぁ、テヒョン先輩だし?優しいから大丈夫だよね〜
テヒョン先輩
んじゃ、明日◯◯公園に10時ね!
じゃあね〜
あなた

あ、はい〜

優しい笑顔で手を振って階段を上がっていく。テヒョン先輩だからグクも心配しないでしょ!!
グク
誰?
あなた

ひっ!!びっくりしたぁ

急にグクに話しかけられたからびっくりして声を出す。
あなた

あーテヒョン先輩だよ?

グク
ふーん?んで、何話してたの?
あなた

明日、カフェ行こーってさ

グク
ふーん?
んで、あなたの答えは?
あなた

行く事にしたよ?

グク
は?
あなた

ん?なんで?

グク
お前馬鹿かよ、ヒョンが何するかわかんねーんだぞ?
あなた

まぁ、優しいから大丈夫だって!!

グク
大丈夫じゃねーだろ、ヒョンも男なんだから。
あなた

それくらい分かります!!

グク
俺、彼氏だよ?彼氏を置いてくの?ひとりぼっちにするの?
なんか、兎みたい。耳がペタって折れて、しょぼんってしてるみたい。
そんな悲しい目で見つめられたら置いていけないじゃん。
あなた

分かったから〜
んじゃ一緒に行こ?

グク
んーまぁいいや、
グクも認めてくれたみたいで安心した。
そして、学校が終わって、放課後になる。
あなた

はぁ〜疲れたぁ〜

グク
ねぇ、この後どっか行こ?
あなた

んー今日は無理かな〜

グク
なんで、
また、兎みたいに悲しい目で見つめてくる。
あなた

今日、病院行かなきゃだからさ?

グク
んじゃ俺もついてく。
まぁいっか、その方が安心するし?
だから、一緒にグクと病院に行くことになった。
ーーーーーーーーーーー
病院が終わって外が暗くなる。
あなた

んー疲れた〜

グク
よし、帰ろ
グクはなんだか眠そう。
あなた

グク眠いの?

グク
うん……
グクが眠い時は甘いし、素直だから可愛い。

グクは歩きながらうとうとしてるから危ない。
あなた

グク?……

グク
んー?起きてるよぉ?
絶対寝てた。

歩いていると私の家の前まで来た。
あなた

グク〜もう家着いたよ。

完全に寝た。立って寝た。
しょうがないから私の家に入れることにした。
グク
ん〜ここどこ?
あなた

私の家〜

ちょうど、家族がいなかったから良かった。
あなた

はい、寝てて!!

グク
えへへ〜あなたの匂いがする〜
あなた

変態かっ!!

なんて言いながらグクは寝てしまった。

グクが寝てるから起こさないように宿題をする事にした。
グク
ん〜……
グク
ヒョン〜あなたの事取らないでくださいよぉ
なんて寝言言うから1人笑いながら宿題をする。

気づくともう8時。
あなた

グク〜起きて〜

グク
ん〜もうちょっと〜
お腹減ったから夜ご飯を作りにキッチンに行く。

残り物で炒飯を作ることにした。
グク
なに作ってんの〜?
なんて言いながら後ろから抱きついてくる。
あなた

炒飯作ってんの〜 んで、グクその手離してくれない?

グク
やだぁ〜
まぁずっと離してくれなかったのでそのまま炒飯を作り終えました。
あなた

よしっ!!出来たから食べよ?

グク
いただきまーす
あなた

いただきますー

グクは美味しそうに食べてくれる。
グク
うまっ!!
あなた

良かった〜

グク
あなた料理上手いね!!
あなた

そうでもないよ〜

なんて言いながら全部食べてくれました。
グク
ごちそうさま〜
あなた

ごちそうさまでした〜

お母さんからカトクが来た。
今日は帰ってこれないみたい。

お父さんも主張で帰ってこれないらしい。

お兄ちゃんからは連絡無し。
グク
ラッキーだな
あなた

へ?

グク
ラッキーじゃん!!2人しかいないし
あなた

いや、困る

グク
本当は嬉しんだろ?
あなた

は?何言ってるの!!

グク
お風呂入りたい。
あなた

いいよ?

グク
ほんと?んじゃ入ろ!!
あなた

う、うん?

グクが考えてる事は一緒にお風呂を入ると思っているみたいです。

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靏
書いてる人女だと思うじゃん、それが男なんだな。