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2018/01/06

第1話

-ここから始まる異世界-
3×××年。

昔は田舎だと言われ笑われたこの"町"も、
今ではすっかり便利な都会の"街"へと化した。

無人のバス・献立も考えてくれる冷蔵庫・
人と会話ができるロボット・スマホがなくてもお店の予約やショッピングが出来る機械など。
でも山や川は昔のままだ。

ここよりも便利な東京などの都会では、人が運転しなくても勝手に動く自動車が発展しているらしい。


昔は持っているだけでも羨ましがられたスマホでさえ、今は必要ない存在になってしまった。



人と人が直接話すことがほとんどない世界。




僕はこの"街"で、自分に未来を託された。