プリ小説

第2話

未来の自分にこんにちは
はあ、、、今日もまたやっちゃった
あなた

あっかんべーだ!

悠太
なっ!!可愛げねーな!
こんなことしたいわけじゃないのに…


近くて特別だけど、どこか遠くて近づけない


幼馴染なんてやめたいのに


今更素直にもなれない
あなた

はあ…素直になれたらなぁ

こうやって悩み続けてもどうにもならない
未来の自分
あのねー、行動しなさい
あなた

ん?え?は?

なんか声が聞こえた気が…


いや、そんなわけないか!


え、まって怖いんだけど
未来の自分
ちょっとー、失礼よ
いるから、ちゃんと生きてるから
あなた

はあああああああ?!
誰?!どうやって入ったの!!
警察に連絡しなきゃ!

未来の自分
ちょちょちょ!!
待って待って!
私は未来のあんたよ!
何言ってるんだ?


頭おかしい…( ´・ω・`)?
未来の自分
頭おかしいとか思わないでよ?
ギクッ


ば、バレてる


ていうか、未来の自分ってなんなんだ?
未来の自分
___ていうことよ
あれから事情を説明してもらった


簡単に言うと


未来の私は30代になっても独身で、高校生の今をやり直したいと思ってたらタイルスリップ(?)をしてしまったらしい


そんな非現実的なこと信じ難いが
未来の自分
自分のことだからあんたのことよく分かってるわよ

誕生日は7月5日
血液型はA型
好きな食べ物はオムライス
身長は今の時期だと…160cm
体重は…
あなた

わーー!!
分かった!分かった!
信じるから!

と、こんな感じで信じるしかないのだ
あなた

それで、私はどうしたらいいの?

未来の自分
告白しなさい!
あなた

はあ?!いきなり無理だよ!

未来の自分
いい?告白しなかったらあんた結婚できないのよ
あたしの世界じゃみんな結婚してって…
あなた

わかったわかった!
頑張るから!でも、まだ無理だよ

未来の自分
私だって鬼じゃないわ
待つけどそんなには待てないわよ
とんでもないことになったな…


私告白できるんでしょうか??

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孤
孤と申します。 文才皆無ですが、どうぞ宜しくお願いします よろしくお願いします( ..)" お休みしててすみません。また更新致します