プリ小説

第3話

意識しちゃうじゃん
あなた

んっ…ふぁぁ

昨日のあれは夢なんじゃないかと思うぐらいいい朝


あれ?ほんとに夢なんじゃない?
未来の自分
おはよー
夢なんかじゃないからね?
あなた

あ…

やっぱり夢じゃなかった


あんなこと言われたら勝手に気まずくなっちゃうじゃん
お母さん
あなたー!
悠太くん来たわよー!
え?!早くない?!


急いで準備しなきゃ!


バタバタ
未来の自分
いってらっしゃーい
ちゃんと距離縮めるのよ?
あなた

はいはい!

まったく簡単じゃないことぐらい分かってるはずなのに、他人事みたいに…
悠太
はよ
あなた

おはよ

悠太
相変わらず寝癖ひどいなw
女子力つけろよー
あなた

余計なお世話!!
悠太こそもやしみたいなんだから筋肉でもつければ?モテないわよ!

ああ!もう!こんなこと言いたいわけじゃないのに…
悠太
ったく、子供だなぁw
悪かったよ((ナデナデ
あなた

ボンッ/////

なんだよー!急に!/////


お願いだからこっち見ないでくれー!!


もう、あんな話したら





意識しちゃうじゃん___

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孤
孤と申します。 文才皆無ですが、どうぞ宜しくお願いします よろしくお願いします( ..)" お休みしててすみません。また更新致します