プリ小説

第8話

お出かけ
今日は部活の打ち上げの買い出しの日


この間の雫ちゃん観察の日以来ずっとマネージャーでいていいのか、勝ち目はあるのか悩んでます
あなた

はぁ…

美月
どうしたの?
あ、美月くんは部活仲間だよ!


そういえば、部活何かも言ってなかったね


一応バスケ部だよー


美月くんは悠太と同じくらいバスケ上手くて二人とも期待されてるんだ!


しかも、イケメン…ウラヤマシイ
あなた

ううん、なんでもない

美月
僕で良かったらいつでも相談乗るよ
あなた

ありがと!

心配かけちゃだめだ!しっかりしなきゃ!
悠太
___だよな!
うん((ニコッ
あなた

あ、、、

ダメじゃん私…


さっきしっかりしなきゃって思ったばっかなのに泣きそうだ


頑張んなきゃ行けないのに…自分が不甲斐ない
美月
ッ…行くよ!!
あなた

え…?

美月くんが私の手をにぎり走る


どこ行くの?


二人はいいの?


買い出しは?


いろんな疑問と不安があるけど



今はその優しさに甘えたい…


ごめんね、美月くん

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孤
孤と申します。 文才皆無ですが、どうぞ宜しくお願いします よろしくお願いします( ..)" お休みしててすみません。また更新致します