プリ小説

第9話

美月くん
美月said
あなた

はぁ…

あなたちゃんがまたため息をついてる


ここ最近ずっと浮かない顔なんだ


でもね、多分だけど理由はわかる


分かりたくもないんだけどね
美月
どうしたの?
どうしたの?なんてわかってるくせに


僕は不甲斐ないから、こうやって言うしかないんだ
あなた

ううん、なんでもない

そうやって無理して笑うから


僕まで辛い


僕は君の太陽みたいに明るい笑顔に惹かれたのに
美月
僕で良かったらいつでも相談乗るよ
人の弱みにつけこむなんて良くないけど


あなたちゃんに振り向いてもらいたいから


悠太くんがあなたちゃんを選ばないなら


僕が奪うよ?なんてかっこつけてみたり
あなた

ありがと!

無邪気に笑う君


その笑顔にまた惹かれてく
悠太
___だよな!
うん((ニコッ
悠太くん


君は彼女の気も知らないで


ほんとに奪ってもいいんだね?
あなた

あ、、

そんな泣きそうな顔しないでよ…


笑っててよ


もう、僕を好きになりなよ
美月
ッ…行くよ!!
あなた

え…?

勝手だけど許してね


今はあなたちゃんが1番優先だから

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孤
孤と申します。 文才皆無ですが、どうぞ宜しくお願いします よろしくお願いします( ..)" お休みしててすみません。また更新致します