プリ小説

第12話

本性現る
美月
戻ろっか
あなた

そうだね

心配かけちゃったかな?


そんなわけないかぁ
悠太
あなたっ!!
あなた

え!?

うそ、、探してくれたの?
あなた

ごめんっ

悠太
もういいよ、見つかったんだし
美月
僕のこと忘れてない?w
悠太
あ、ごめんw
美月
ちょっとー!w
あなた

あははっ

なんて自然と笑顔になる
ね、ちょっといいかな?
あなた

どうしたの?

悠太くんたち!ちょっとあなたちゃん借りてくね!
あなた

え?え?

行かなければよかったかな


いや、行ってよかった


運命なんて…
あなた

雫ちゃんどうしたn((

あなたちゃん!
そう笑う彼女が何を言おうとしてるのか全くわからない
悠太に近づいてんじゃねーよ
あなた

…え?
ど、どうしたの?雫ちゃん?

お前に勝ち目なんてないからとっととどっか行けよ
ウザいんだよ
あなた

なんでそんなこと言うの?

悠太は私のモノだからに決まってんじゃん
なに?私がいい子だとでも思ってた?
馬鹿じゃないの
そう言って不気味な笑みをこぼす彼女はとても冷たい目をしていた


怖い…よりも悲しいような
本性を現した雫ちゃん


これはもう対抗するしかないでしょ
あなた

負けないよッ

ふっ
さあ、勝負だ

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

孤
孤と申します。 文才皆無ですが、どうぞ宜しくお願いします よろしくお願いします( ..)" お休みしててすみません。また更新致します