プリ小説

第2話

カジノ

オラダ たけし
オラ 雄羅田 男



今からカジノっていうハイカラなもんのところへ行くんだべさ




おっ




知らん男が声掛けてきたっちゃ





知らん男
そこのお兄さん
なんだっペ




と言ったら軽く笑われたんだ




田舎モンだってわかったかんなぁ?




知らん男が言うには
知らん男
今からゲームしません?
知らん男
勝ったらなんと
知らん男
3000万!!!!
さささささんぜんまん!!!???




思わず声に出してしまいそうだったなぁ




思わず 何をしたらいいズラか?




と聞いてしまっただべ
知らん男
ルールは簡単ヽ(´▽`)/
知らん男
箱を壊せばいいだけ!
箱を壊すだけでいいんずらかぁ




簡単だなぁ




でんも




田舎の母ちゃんがとかいはあぶねぇところだから知らん人に声掛けられたら無視しろって言われたんだがなぁ




母ちゃん………………




そうだオラは病気の母ちゃんの手術費を稼ぐために来たんだべ




これで母ちゃんを治せるなら




オラは




やってやるずらぁー




オラは知らん男にゲームをやると言った




知らん男
おおっ
知らん男
これでこそ田舎モンの底力だねぇ
既に田舎モンってことバレてたズラぁー



(´Д`)ハァ…
知らん男
そんなに落ち込まないで( ̄▽ ̄;)
知らん男
さあこの中から選んで
知らん男がそう言うと、様々な道具を取り出した。




なんかみたことあんなぁー
知らん男
この中から道具をひとつ選んで箱を壊してください(♡˙︶˙♡)
そうだ 




オラがいつも使ってる大工の道具みたいなもんずらァ




どれにするずらかぁ?
知らん男
ちなみに道具代の貸料金
知らん男
払ってもらうから
もんげぇー




そんなぁ
知らん男
まぁ、田舎の人なら素手でも大丈夫だよねぇ( ⊙᎑⊙ )
むかぁ




そうなれば田舎モンの底力見せてやるぅ




さぁ箱よ




こいズラ
知らん男
その意気だねぇ
知らん男
さぁ始めるよ
知らん男
知らん男
知らん男
知らん男
パチンっ(指をならす)
その瞬間




オラの視界は真っ暗になった。

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light
light
たぶんもう書かないと思います。 続きを楽しみにしてくださった方々には本当に申し訳ありませんでした。m(_ _)m