プリ小説

第4話

アイツの居ない昼間。
チョロ松は仕事に行った。新しいスーツを着て。とてもピシッとしていた。弟が就職した嬉しさと、このまま離れて行ってしまうんじゃないかと思う気持ちと、とても複雑だった。

トド松
ん……チョロ松兄さん、ホントに就職したんだ
十四松
チョロ松兄さんすっごいっすね!!!!!
おそ松
・・・・・
カラ松
・・・おそ松・・



_その頃_
上司
今日からウチの部署で働く、松野くんだ。
チョロ松
松野です、何卒、よろしくお願いします。
おそ松
あーーー!!!!!暇だーーー!!!!!
あーあ。なんて暇な昼間なんだろう…
アイツ1人が居ないだけでこんなにも違うなんて…
カラ松
おそ松ゥ!暇なら釣り堀にても行かないか??
おそ松
おー!行く行く!
_釣り堀にて_
おそ松
なんだよ〜全然釣れねぇよぉ〜
カラ松
なぁ…おそ松…
おそ松
!?えw突然どうしたの?お前w
カラ松
お前…チョロ松が居なくて寂しいんだろ…?
おそ松
は、はぁ!?そんな事ないし!w
大体なんで寂しくなんだよw
カラ松
……だよな!w
俺、何を考えてたんだw
おそ松
そうだよww
・・・・・。突然なんだよ。
俺のこと、なんでも知ってるみたいな事言いやがって・・・・。

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りん_✍
りん_✍
#深海魚大好き系じょし。 ホラー系とか恋愛系とか書きたいなぁ… 語彙力ナッシング アニメオタクなんです。 気ままに更新…