無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第6話

学校 5(昼休み)
裕太
あの。北山先輩?
宏光先輩
なんだよ。
裕太
ご飯に誘ったのは俺です。あなたを借りますね!
宏光先輩
はぁ?人の彼女と昼飯食うんじゃねーよ!!
あなた

!!

裕太
別に良いじゃないですか!器の小さな男ですね!
裕太と宏光先輩は言い合いを始めてしまった
宏光先輩
よくも人の彼女と飯食えるな。
裕太
それが何ですか??あなたをほおっておくから悪いんだろうが!!今更何を言ってるだ!アホ北山!!
あなた

ちょと!やめてよ…

見ていられなくなりあなたはとめに入った
あなた

みんな見てるし、それに…裕太は悪くない。あなたが悪いから…

この時から徐々に宏光先輩から気持ちが離れていき、裕太の優しさにドキッとして、引かれていく