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第7話

学校 6(昼休み)
あなた

宏光先輩!ごめんなさい!裕太行こ!

裕太
おう。
「おう。」と言ったが裕太は北山先輩を睨んだまま歩き始める
あなたは裕太を連れて屋上に行く
あなた

ねぇ…裕太

裕太
ん?
あなた

あなた…宏光先輩とは無理かも…

裕太
…なんで??
あなた

いつもあなたに見せてた笑顔は嘘の笑顔で、本性をさっき見ちゃったし、宏光先輩、裏では女の子といっぱい遊んでるって聞いて…

裕太
そっか…北山先輩から気持ちが離れてるって事?
あなた

うん…

あなたがずっと下を向いてるとそっと裕太に抱きしめられた
裕太
悲しかったよな。辛かったよな。あなたは頑張った。もう頑張らなくてもいいよ。
あなた

裕太ぁ~…

あなたは裕太の腕の中で泣き始める
裕太
よしよし…あのさ?あなた?
あなた

グスッ…なに??…グスッ

裕太
あのさ、こんな時に言うのもあれなんだけど………北山先輩と別れたら俺と付き合ってくれない??俺なら辛い思いも悲しい思いも絶対させないから!
あなた

へっ…?あなたと裕太が付き合うの…?グスッ

裕太
そう。俺ずーとお前のこと好きだ。
いきなりの告白にあなたは動揺している

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